2009年11月30日

次回から新ブログで記事を更新します

 このSeesaaブログで、約6年ブログを書き続けてきましたが、
この記事が、ここで書く最後の記事となります。(案内等は除く)
次回より、以前から案内している通り、新ブログの方で更新をしていきます。

 ・新ブログ『俺様の見解』

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2009年11月29日

亀田興毅完全勝利!負けたのは内藤ではなくアンチ亀田のゴミども

 記事のタイトルに、『亀田』『ゴミ』とか入れておくと、
亀田批判のページを期待して上記キーワードで検索し、
ここに検索エンジン経由で来るゴミが飛躍的に増えるから、あえて入れておいてやった。

 残念だったなゴミども。
ゴミなのは亀田でも内藤選手でもなく、粘着で亀田批判しか脳がないお前らだから。(笑)

 死ね。

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2009年11月28日

2009・週刊少年ジャンプNo.52

−漫画でよくあるパターンを検証する−

 四天王とかなんとか五将軍とか、敵の大将クラスを登場させても、
大抵は全員を有効活用させず、その内の2〜3人はザコ&かませ犬で終わる。

 久しぶりだな、このコーナー…。

 まあ、主にリボーンやブリーチ、それとブリーチとリボーン、後はブリーチが当てはまるが、
とりあえず敵に役職付けて、その中の何匹かが人気出てグッズ売り上げでウハウハ、
という効果を狙うキャラ漫画に多く使われる手法だな。

 ブリーチなんてエスパーダなんて10人も登場させても、
その内まともにストーリーに関わる働きをしているのは数人で、
大半がかませ犬で終わっているし、別に10人でくくる必要性もない。

 リボーンも、真6弔花とか登場させても、その内の2匹は完全なかませで、
真6弔花とただの6弔花の差別化も出来ていない始末。

 で、パターンとして、そのグループの中の半分はザコだったりするのだが、
そいつらがやられると、そのグループの一番上のポジションの奴が、
『所詮、あいつらは我らの中でも最低ランクの力しかなかった』とかほざく。

 同じグループじゃねぇのかよ。(笑)
力の差があるなら、最初から同列みたいに同じ組に属するなといいたい。
(ちょっと前に、リボーンでこういった茶番がありましたね)

 更にパターンとして、そういったグループのザコは色物扱いで、
登場時に大体、そいつらのやれれる順番が見えてくる。
基本、しょっぱい漫画に限って、ブサイクから順に死んでいく。
まあこれは、ブリーチとリボーンの王道パターンだな。

 北斗の拳で南斗五車星みたいな5人組が登場したが、
この中で人気があるのがフドウとジュウザで、フドウに関しては、
見てくれからして、ブリーチやリボーンでは真っ先に死ぬタイプの外見。(デブデカ)

 だがフドウにはしっかりとしたストーリーがあって、散り際も見事だった。
北斗の拳を語るには、なくてはならないキャラで、
ブサイクもイケメンも含めてこの漫画は伝説となり、今に至っているわけだ。

 まあブリーチやリボーンは、今はオタクどもに絶大な支持を得ているが、
連載が終われば直ぐに飽きられ、また代わりの漫画に心変わりされるのがオチ。
所詮は北斗の拳やドラゴンボール、ワンピースと肩を並べることもなく、
歴史に取り残されていく、一般ウケしない信者専用漫画というわけだな。

 こういった小さな設定から、漫画というのは大きな差が出てくるのだ。

今週のピックアップを読む
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2009年11月27日

殴りたくなるCM、肌研(ハダラボ)の『肌ラブ』

 大変読者の皆様に好評を頂いている本シリーズですが、求めてもいないのに、
またまたムカつくCMが放送されていましたので、ご紹介させていただきたいと思います。
過去3回の紹介も、一緒に見ておくように。

 ・ムカつくCMその1・デコとも
 ・ムカつくCMその2・シエンタ
 ・ムカつくCMその3・ダイハツのココア

 ハダラボの『肌ラブ』CMが、相当な勢いでうっとうしいな。
見たことある奴も多いと思うが、女が横一列にならんで、
汚ったねぇほっぺとぽっぺをタッチして、それを隣同士リレーしながらスライドしていくCM。

 女同士で進んでいくのかと思いきや、列の最後に小池徹平が潜んでいて、
バカ女どもが『肌ラブ』とか叫んで終わるが、見ていて非常にうっとうしい。
近いっていうか気持ち悪いっていうか、汚い。

 まあ仮に小池徹平ではなく、俺様がアンカーを務めるとして、
隣のバカ女がほっぺを差し出してきた瞬間、すかさずクレイジーサイクロンをぶち込むね。
女はダウン、勝利BGMとしてB'zの『ultra soul』が流れれば言うことない。

 よくもまあ広告代理店も、ムカつくCMを次から次へと思いつくな。
まともな人間がムカついても、スイーツ(寒い女)どもはなんとも思わず買うのだろうから、
スイーツ狙いのCMとしては、一応の成功なんだろうな。
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2009年11月26日

厳しかった人が丸くなるのは理由がある

 『あの人、昔はものすごく厳しかったのに、いまはすっかり丸くなった』なんて、
人によっては何度も経験があるかもしれない事例だが、注意した方がいい。
説教や怒られる回数が減ったとホッとしていると、取り返しの付かない過ちとなる。

 中には、高齢や環境の変化で本当に人間的に丸くなる場合もあるが、
ほとんどの場合は、そうではないと認識しておいた方がいい。
原因は自分にあると、これまでの経緯を何度も振り返る事をお勧めする。

 ようは、その人に『諦められた、見捨てられた』と認識した方がいい。
最初のうちは、自分のためを思って説教や注意をしてくれていたのに、
何度も繰り返すうちに『コイツはダメだ』と思われ、さじを投げられている場合が多い。

 そうなると、とたんに説教や注意をしなくなり、何でも許す態勢をとられる。
コイツに時間を使うだけ無駄だと思われ、余計な神経を使わなくなるわけだ。
結果、今まで説教していた人が、丸くなったと錯覚をしてしまうわけだ。

 自分より上の立場の人、親、上司、先輩、友人、知人、恋人…。
説教されなくなってラッキー、なんて思っていると、気が付いた頃には、
1人、また1人と自分の周りから人がいなくなり、最終的に孤独な人生を送る事となる。
自分に気を向けてくれる人、説教をしてくれる人を尊ぶ姿勢が豊な人生を送る秘訣だ。