2004年06月30日

2004・週刊少年ジャンプNo.31

 今週改めてはっきりしたことがあるが、連載漫画を描くのと、読切を描くのは、
まったく別の才能を必要とするね。

 だから編集部には、安易に読切が人気だったからといって、
すぐさま連載に回すというのは勘弁して欲しいね。
それで、何度騙されたことか…。

 当たり前だけど、締め切りがあっても力を発揮できる作家もいれば、
ゆっくり時間をかけないと良いものが描けない作家もいるわけだから。

 読切枠というのをしっかり作って、多くの作家に、
連載を目指した漫画ではなく、面白い読切を描く事を目的にして、
がんばってもらいたいというのが俺の希望です。

 時々出てくるんだけど、クリティカルヒットな読みきりが登場すると切に思う。
読切は連載への布石みたいな扱われ方には我慢できないね。
本当、読切は良いよ、読切は。
一時の清涼剤になる。
本当、今週の読みきりは最高。


今週のピックアップ

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posted by 俺 at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊少年ジャンプ

2004年06月29日

運動は健康のため? いえ、ケンカをするためです。

 気に入らない奴はぶん殴る。これに限るね。何よりも説得力がある。

 俺は努めて普段から体を動かすようにして、体を鍛えています。
例えば安易にエスカレーターやエレベータを使わず、階段を利用する。
多少遠いところでも、文明の利器は利用せず、自転車や徒歩で移動する。
そして最近は、自宅で筋トレを開始しました。

 高校時代は、運動部に所属していたので、筋トレとかしまくっていましたが、
今はあの頃に比べて、体も衰えてガタガタです。
今では腕立て、腹筋、背筋、スクワットを30回3セットで息が上がってしまいます。

 最近は、運動不足解消やダイエットが目的で、ジム通いしている人も多いですが、
俺の場合は、理不尽な暴力に対抗するためのケンカが目的です。

 だってさ、街で知能指数0のサルが絡んできた時に、貴方はどうしますか?
泣いて誤りますか?こっちは何の落ち度もないのに?
お金で許してもらいますか?プライドはないのですか?
警察や助けがすぐ来ると思ったら大間違いですよ。

 っていうか何よりも、相手はサルなのだから人間の理屈は通じない。
サルの前では、法律や人間が勝手に作った決まりなど何の役にも立たない。
そこにあるのは自然界の絶対のルールしか存在しない。
弱肉強食。

 俺は弱者になるつもりはないので、そのサルと余裕でケンカします。
え?最近の若い奴はナイフやスタンガンを持っていて危険だ?
知るか。(長井秀和風)

 そんなもんに躊躇している時間があるなら、軽いジャブや、
フェイントの一つや二つを繰り出せるだろうっていう話だ。
っていうか、相手がナイフを出したらラッキーって思わないとね。
だってさ、正当防衛成立しちゃってるから、ためらいもなくそいつ殺せるじゃん。

 自らの手で、社会のゴミをこの世から駆逐出来る喜びっていったら、
さぞかし恍惚だろうね。

 まあそんなわけで、いつどこから理不尽な暴力が降りかかってくるか
分かったもんじゃないので、俺は日ごろから鍛えておきます。

 こういうこと書くと、『腕力が強い=ケンカに強い』ではないと、
ほざく奴がいるかもしれないけど、別に君とマニアックな格闘談義を
するつもりはないから黙っててね。

 単純に、腹筋鍛えていると鍛えていないとでは腹に受けるダメージは違うし、
腕力が強い方が、取っ組み合いになった時、引き倒せる可能性が高い。

 男でも女でも、手厚い法の下にいるから安心なんて思っていたら大間違いだよ。
思いがけないところから、突然、理不尽な暴力が立ちはだかった時、
それを切り抜けるには間違いなく、己の肉体、力しかないのだから。

 全員がボブサップみたいになる必要はないけど、その時に備えた
『覚悟』と『準備』はしても損はないと思いますよ。

 特に、小さいお子さんをお持ちの、お父さんやお母さんは。
いなくなってから、
「そりゃ法律違反だろ?」
なんて言ったって、大事なものは返ってきませんよ。
posted by 俺 at 15:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 俺様の独り言

2004年06月28日

世界の片隅でひっそりと『こうさぎ』と全面戦争

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 なんかブログ通でもなんでもない俺の目にも、自然と目に入ってくる、
『こうさぎ』という単語。

 まああんまり詳しくないけど、ようは自分のブログに搭載できるキャラクターで、
言葉を学習したり、投稿した記事に関連したものを探してきたり、
あれやこれやと、やっちゃってくれる機能の事ですね。

 便利な世の中になりましたね。
こんな面白いものがタダで利用できるのですから。(今のところはね)

 で、俺はひねくれ者なので、こういった流行には群がりません。
というか、こういった面白いものは自ら開発します。

 どういうことか?
その前に話は変わりますが、この記事で150記事目を迎えました。
早いですねー、ついこの前に100記事目を達成したと思ったら、
もう150記事に達しました。

 100記事目にも書きましたが、ブログとゲームを融合させたものを創ると書きました。

 結構新しい試みだと思っていたのですが、既に『こうさぎ』のような
ゲームっぽいものが世に登場していたようです。

 俺が創ろうと考えていたのは、あれとはかなり方向性が違うのですが、
やはり今後は、ブログと連携できるコンテンツが、ネット業界における
キラーコンテンツとなるのは明白だと思います。

 俺はこれで金儲けをするつもりはありませんが、
こういった面白い試みには目がないので、今のうちから、
暇な時間を縫ってせっせと作業に勤しんでいます。

 ようやく、企画と仕様が固まり、開発に着手しようと考えています。

 詳しい内容は、ネタをパクられるから、現時点では書けませんが、
ヒントは…『花』としておきましょう。
誰もが『遊べる』ものを開発したいと思います。

 ゲームといっても、マニアックなものではなく、
ゲームをやったことがない人でも、とっつきやすいものです。
ルールも非常に明白です。

 200記事目までには、第一歩としてα版をリリースしたいと思います。
そして例のごとく、まったく宣伝などはせず、こっそりと運営していこうと思います。
ゲーム利用者、目標は俺を入れて4人くらい。(笑)

 見る人が欲しくなるようなコンテンツ。打倒『こうさぎ』でいきたいと思います。
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2004年06月27日

はっきりいって、それは違います。

 「参議院選挙なんて、意味がない」
とか、さも俺は政治に詳しいみたいな顔で語っている奴がいるが、
俺から言わせてもらうと、参議院選挙が意味がないんじゃなくて、
お前の存在自体が意味がない。

 ただお前が投票に行くのが面倒なだけだろ?

 仮に参議院議員の過半数を野党が取ることができれば、
衆議院から通過してきた法案だって、反対多数で差し戻しできる。

 その分、国会審議が長くなり、与党は重要法案を今国会で成立させたいがために、
野党に歩み寄りをする可能性だって十分ある。

 かなり意味あるじゃねぇか。

 意味ない意味ないって、浅い知識で物事をすぐ断定するのではなく、
自分で一通り行動して、もがいてみてから結論を出しなさい。

2004年06月26日

加害者には、被害者の親も余裕で含まれています。

 最近の未成年が関わった事件をよくよく調べると、
加害者の残虐性には驚きを禁じえないのは確かだが、
加害者と被害者の関係、被害者の生活態度や行動などを、
被害者の親がまったく把握、制御できていないのには辟易した。

 『長崎小6女児殺害事件』、『茨城高1女子殺害事件』、『東京男児突き落とし事件』。
被害者が事件に巻き込まれた背景や状況を分析すると、
加害者も異常だけど、被害者も決してマトモとはいえないんですよね。

 未成年である被害者をイジョウな状況に追い込み、
事件の被害者になり得る状況を作り出したのは、紛れもなくその親です。
こういった、子供を育てることに無責任な親を減らすことも、
悲劇を減らす要因になると思うのですが、マスコミの報道などを見ると、
加害者の問題ばっかり取り上げて、あまりマスコミは当てになりません。

 まあ、視聴率至上主義のマスコミでは、被害者側を叩くと、
視聴者から抗議が殺到するからできないだろうけど、
俺は別にそんなもん関係ないから、書きたい事書かせてもらいます。

 まず、『長崎小6女児殺害事件』ですが、被害者も加害者も、
パソコンの扱いには精通して、自分でホームページが公開できるくらい、
インターネットの世界にはどっぷりはまっていたということです。

 で、こういったインターネット関連の事件は、これまでも
何度か起こっていて、当然被害者の親も知っていたことだと思います。

 なのに、自分の娘に、自分の目が届かないところでインターネットをやらせて
自分の娘がインターネットをどのように利用していたのかも把握していない様子。

 よくも、この恐ろしいパソコンという名の箱を、ろくに自分が扱えないのに、
子供に勝手に使わせていたなぁと、無責任さにびっくりしますね。

 ある番組でやっていたのですが、子供一人だけで勝手にインターネットはさせず、
『今日はインターネットでどんなことしたの?』と、
子供とコミュニケーションを取ることを大切にしていると
語っている親がいましたが、それが普通だと思います。

 親が子供以上にパソコンを使える必要はないのですが、
それだったらなおさら、子供のインターネット利用状況は、
子供との会話によって把握していなければいけないと思います。

 被害者の親が、被害者が掲示板やチャットを利用していることを把握できていれば、
『世間ではこれこれこういう事件が起きていて、
掲示板は使い方を間違えると危険だよ』
とアドバイスができていれば…逆恨みによる犯行を未然に防げたかもしれません。

 『茨城高1女子殺害事件』、事件の背景を知って俺はびっくりしたのですが、
深夜高校生がウロウロしていること自体がおかしい。
まあぶっちゃけ言っちゃいます。自業自得な部分が多分にあります。

 なんか難しい家庭事情っぽいですが、もう親は完全に育児放棄ですね。
勝手に育って勝手に自立してください状態です。
こうして無責任な親は、多額の保険金や損害賠償から得たお金で、
悠々自適な生活を今後送るのでしょうね。
この無責任な親の一人勝ち状態です。

 かわいそうなのは被害者だけで、決して『遺族』は含まれません。

 『東京男児突き落とし事件』、これもおかしい。
まず被害者の5歳の子供がゲームセンターを親の同伴なしに、
ウロウロしていることがおかしい。

 しかも、加害者にお金を貸していたっていうし。
親は5歳の子供に金を持たせて、自分の目の届かない場所で、
勝手に遊ばせていた…言葉も出ないですね。

 こんな異常なことさせてなければ、加害者側の生い立ちに
暗い影があろうがなかろうが、事件に遭うことはなかったのにね。

 これらの事件は、加害者が異常なのはもちろん、
被害者も異常だったことで起こりえた事件だと思います。
これらの事件は、せめて被害者側の親が、自由と自分勝手を
履き違えた育て方さえしていなければ、未然に防ぐことができました。

 未成年は十分な判断力がありません。
だから親が適切に導いてやらなければなりません。
その役目を放棄した被害者の親は、司法では罪は問われませんが、
人として罪は重いと思います。

 自己防衛では防げない事件は確かに存在します。
ですが今回の事件は、親がマトモであれば、
十分に危機回避をすることができました。
それだけに、被害者がかわいそうでならず、
逆にその親に対しては怒りを禁じえないのです。
posted by 俺 at 21:57 | Comment(6) | TrackBack(0) | 時事

2004年06月25日

リサイクルできないものもある

生徒A:
 「せんせ〜。りさいくるってなんですか?」
先生:
 「リサイクルっていうのは、利用価値のなくなったものを、
 再び利用できるように再生することをいうんだよ。
 分かりましたか?」
生徒A:
 「は〜い。」
生徒B:
 「せんせい!せんせい!じゃあブサイクルってなんのこと?」
先生:
 「ブサイクルっていうのは、ブサイクを普通の人間に、
 戻してやることをいうんだけど、これはちょっと難しいんだ。」
生徒B:
 「え〜どうしてなの?」
先生:
 「ブサイクっていうのは、顔が悪いだけじゃなくて、
 ひがみ根性などで心もブサイクな場合がほとんどだから、
 ブサイクルは現代技術じゃほぼ不可能なんだ。
 ブサイクは『再生』ではなくて、心を『浄化』することが重要なんだ。
 わかったかい?」
生徒B:
 「わかったー。」


 こうしてまた、1年3組の良い子のみんなは、ひとつ賢くなったのでした。
posted by 俺 at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 面白ネタ

2004年06月24日

日本はアメリカの植民地

 得意げに語る馬鹿がいるけど、まあそうだろうな。
お前みたいな負け犬的な考え方する奴が、日本にいる限りはそうだろうな。

 なんだろうね、このネガティブ思考は。本当に笑えてくる。

 日本人が、自分達の国を誇りに思っていれば、心が折れなければ、
どこの国の植民地だどうのなんて、くだらん発想は沸いてこないだろうな。

 こういう発想が生まれていること事態が、もう既にアメリカに負けてるんだよ。

 日本はアメリカの植民地だと本気で思っている奴は、まずその議論をする前に
自分の負け犬根性を見直し、精神を鍛錬しなさい。

2004年06月23日

2004・週刊少年ジャンプNo.30

 能力者が活躍する漫画っていっぱいあるんだけど、
確かに作者にとってはネタにし易いし、読者からの支持も得られやすいよね。

 現在ジャンプで連載されている漫画で言えば、ワンピースとか
ハンターハンターだけど、両作品とも設定がしっかりしている。

 どういうことかというと、必ずしも能力者は万能ではないということ。

 ルフィは手足が伸びるだけだし、ゴンはじゃんけんの掛け声が
なければ力を発揮できない。

 こういうような、制限を設けることにより、読者をハラハラさせたり、
主人公にはない能力を持った脇役に活躍の場を与えることができる。

 万能キャラが登場する漫画は、絶対読者の支持は付かない。
かつて万能キャラが登場した漫画は、ことごとく直ぐ終わっている。


今週のピックアップ

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posted by 俺 at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊少年ジャンプ

2004年06月22日

同意を求めます、ラスト1個って…

 俺だけじゃないですよね?

 コンビニとかに昼飯を買いに行って、自分のお気に入りのおにぎりとかが、
ポツンと1個だけ残っていると、何かこのおにぎりはいわくがあるのではないかと、
警戒してしまうのは俺だけですか?

 誰かが落としたのではないかとか、誰かが毒を盛って、
そこにおにぎりを置いたのではないかとか、色々考えてしまう。

 1個だけ残っててラッキー…というポジティブシンキングは、
俺にはできません。
posted by 俺 at 01:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | シリーズもの

2004年06月21日

食べた人しか分からないおいしさ

 このセリフっておかしいよね?
だって、食べないで分かるおいしさなんてないもん。

 と、このように、
『こんなことばっかり言っている奴とは、友達になりたくないよね』
って言うようなセリフがありましたら、下記の宛先まで。


 朝鮮民主主義人民共和国 将軍様宛
posted by 俺 at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 面白ネタ
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