2004年07月31日

見ていて痛々しい掲示板

管理人 掲示板OPEN! 2000年5月20日

 始めまして。(≧∀≦)ノ
 管理人のまーちゃんです♪(o^-^o)

 この度、掲示板を新しくOPENいたしました。
 みなさん、遠慮せずにどんどんカキコして下さいね。


管理人 OPENして1週間 2000年5月27日

 この1週間、ホームページの更新作業が忙しくて、
 なかなか掲示板に書き込みできなかったよ〜。(ToT)

 ところで、ホームページの出来はいかがでしょうか?
 何か意見やご要望などありましたら、気軽にカキコして下さい。

 待ってま〜す。o(^o^)o ワクワク


管理人 ・・・。 2000年7月5日

 ・・・誰も見てないのかな?
 すぐレスしますので、誰かなんか書いて下さーい。


管理人 ありがとうございました。 2000年8月22日

 誠に勝手ですが、この度ホームページと、
 掲示板を閉鎖することになりました。

 OPENして3ヶ月ではありますが、ありがとうございました。m(_ _)m


通りすがり 無題 2002年3月16日

 (´・ω・`)
posted by 俺 at 15:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 面白ネタ

2004年07月30日

素晴らしきかな、俺の夏休み

 今年の盆休みは、皆様はどのように過ごすのでしょうか?
旅行に行く人、レジャーランドで遊ぶ人、ゆっくり実家で過ごす人など、
さぞ楽しい計画を立てていることでしょう。

 え?俺ですか?家で勉強しています。(笑)

 別に学生でも資格を取るわけでもなんでもないんですが、
仕事がWebクリエーターなものですから、覚えることが山ほどあるんですよ。

 本当に、ネットの技術革新は目に見えて進歩しているので、
気がつけば、ほんの数年前の技術が時代遅れになっていたりします。

 で、会社で勉強なんてとてもする暇がありませんので、
自分の余暇を削ってやるしかないんですよね。
まあ、楽しくてこの仕事を選んだわけですから、ちっとも苦にはなっていません。

 そういえば、自分の趣味で立ち上げたサイトで、
会員7万人を集めるほどがんばっている人がいると知って、びっくりしました。

 サーバー設置から、運用、会員サポートまで一人でやって、
有料サービスではないので、儲けはないらしいです。

 俺が将来的にやりたいと思っていたことを、既に実践している人がいて、
なんか励みになったというか、まだまだ自分は甘ちゃんだなと再認識しました。

 とにかく今のうちに、沢山苦労しておこうと思います。
苦労した分だけ、自分の野望に近づくというものです。

 まあ全然理解ない人から見れば、そんな金にならないことして
何が楽しいの?と思うかもしれませんが、この世には確かに、
金よりも価値のあるものが存在するんですよ。

 結局、それを見つけられた者が、人生を楽しく送ることが出来るのだと思います。

 ってことで、俺は人生の勝ち組。
ビバ俺!俺すげぇ。

 …大丈夫だよ、壊れてないから。
posted by 俺 at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 俺様の独り言

2004年07月29日

2004・週刊少年ジャンプNo.35

 漫画に限ったことではなく、ドラマや映画などにもいえますが、
作品を一方向からしか評価できない人はものすごく損をしてますね。

 有名な俳優が出てないから、このドラマは三流だとか、
この漫画は絵が下手だから終わってよしとか、
短絡的に評価してしまうと、その人は一生良作には巡り合えないでしょう。

 どんな事象にも、多面性が必ず存在します。
普段正面からしか見てなかった漫画でも、裏に回ってみると、
見違えるような世界が広がっており、新たな発見があります。

 まあそれでも、この漫画は好きになれないと判断するのであれば、
それはそれで収穫だと思います。

 しかし、『絵』とか『ストーリー』などの、
6面体の内の1つの平面だけで、安易な評価をして、
それを鬼の首を取ったように、周囲に
「つまらん。」
とか喚き散らす奴は、頼むから見苦しいので黙っててくれ。


今週のピックアップ

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posted by 俺 at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊少年ジャンプ

2004年07月28日

態度でかいよ、このシステム

 以前チラッと書いたが、Seesaaにアフィリエイト導入システムが追加された。
小遣いが稼げるとか、美味しいことが謳われているが、
ブログオーナーは導入をよく考えた方がいい。

 導入されたシステムは2種類あって、
その内の1つにキーワード型というものがあるが、
誤解を恐れず書くと、騙しリンクのようなものだ。

 例えば、ブログ本文に『ゲーム』というキーワードがあるとして、
この『ゲーム』という文字列に自動的にリンクが張られる。
『ゲーム』をクリックすると、スポンサーのサイトに飛ぶという仕組みだ。

 うっとうしいよね。
リンクをクリックする度に、広告ページに飛ぶのであれば、そのうちユーザーは、
広告じゃないページ内のリンクでも、警戒してクリックしてくれなくなるよ。

 全くユーザーに優しくない、アダルトサイトのような仕組みだ。
そして、このシステムが主流になってくると、ユーザーは、
ブログそのものを警戒するようになり、
安心して閲覧を楽しむことが出来なくなってしまう。

 まだGoogleのアフィリエイトは、広告と区別できる
バナーのような形をとるので、判別が出来るからいいが、
このSeesaaのキーワード型は、お世辞にもよいシステムとはいえない。

 じゃあ、Seesaaのもうひとつの広告形態、RSS形式であれば良いのかというと、
この形態もちょっと疑問を持ってしまう。

 アフィリエイトというのは、成果報酬型であり、スポンサーのページで、
誘導したユーザーに商品を購入するなどのアクションをさせて
初めて報酬が支払われる。

 だから、ユーザーがリンクをクリックするだけや、ページビューだけでは、
報酬はもらえないというわけだ。

 冷静に考えて、わざわざページに表示してやってるのに、
広告料が貰えないっておかしくない?
例えばテレビのCMは、客がCMを見て商品を購入してから、
スポンサーがテレビ局に金を払っているわけじゃないでしょ?
公共の電波に乗せた時点で、広告料はテレビ局に払われているわけだ。

 だからね、アフィリエイトっていうのは、割が合わないっていうか、
圧倒的にスポンサー側の都合で成立しているサービスってわけよ。

 しかも成果報酬っていったって、1万円の商品であれば
せいぜい消費税分の500円くらいだ。
(スポンサーによって、多少は変わってきます。)

 こんなもんに必死になるなら、会社で残業してた方が遥かに稼げる。
会社と己の利益になるので、正に一石二鳥ってもんだ。

 まあ、一日で1万ユニークユーザーが来るくらいのブログであれば、
その内の2、3人は成果に繋がるだろうから、一日1、2千円くらい、
月換算だと、5万円くらいにはなるだろうから、小遣い程度にはなるだろうけどね。

 っていうか、一日で1万ユニークユーザーが来るくらいのブログだったら、
アフィリエイトは割に合わんな。
一ヶ月でいくらっていうような、広告形態の方が確実に儲かる。
っていうか、こっちの形態の方が普通だし、納得できるよな。

 まあ、当ブログは、目の前のはした金に釣られて、
うっとうしいアフィリエイトなんぞ導入はしませんので、
数少ないユーザーの皆様はご安心ください。

 金のために、大事なブログのページを汚したくないもんね。
posted by 俺 at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 俺様の独り言

2004年07月27日

不運な奴はとことん不運

 この前、コンビニで引いたくじで当たりが出た。
全く当たりが出ることを想定してなかったので、ビックリしたよ。

 そういえばこういったもので当たりが出たのは、
小学校2年生の時の、席決めの時に引いたくじ以来だな。
posted by 俺 at 22:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 俺様のぼやき

2004年07月26日

ある日〜パパと〜二人で〜語り〜合ったさ〜

 よくよく聞くと、このフレーズって不自然だよね。
グリーングリーンって曲の冒頭のフレーズだけど、
小学校等で習ったという人も多いと思います。

 おかしいよ。だって『パパ』とか言っちゃってるガキんちょが、
大人と語り合ってるんだよ。

 『会社の同僚と、会社の行く末について語り合った。』
普通は、このように立場がほとんど同じ者同士が、お互いの主張を
交錯させることを指すと思うんだよね。

 だから、『パパ』なんて言っちゃっているガキんちょは、
その時点で語り合うなんていう行為は成立しないと思うんだ。

 まあ、どうでもいいんだけどね。(笑)
posted by 俺 at 14:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 面白ネタ

2004年07月25日

他人のブログ襲撃4回目

 えーごくごくごく一部の人には好評だけど、勝手に訪問されて
酷評されるブログオーナーにとってはたまったもんじゃないという
この企画も、第4回目を迎えました。

 企画の趣旨は、襲撃1回目を参照してください。

 Seesaaブログに、新機能が搭載されました。
にわかに注目を集めている、アフィリエイトなるものが、
手軽に実装できるということですが、安易に利用されてもね…。
たいしたブログでもねぇのに、広告リンクだけはマメに張ってあるページが
腐るほどある昨今、うざくてムカつきますが、そういったブログにも容赦なく、
ケチを付けていきたいと思います。(笑)


● かかってこいやー!その1つ目
 …俺、すげぇ悩んだんだけど。でも細工はしたくないな。
いっつも、1つ目は、放置ブログなんだよな…。
本当、多いよ。
みなさんも暇なときに、Seesaaのブログを何気に調べてみてください。
ここから調べられるよ。

 インテリアコーディネーターの受験奮闘記…。
まあ思うのだが、そんなもん書いてる暇があるなら、勉強しろ。
そもそも受験終了したら、ブログ終了じゃねぇか。
そんな先が見えてるブログなんて、誰も覗かないだろ。

 Seesaaにも、長いこと放置されたブログ(3ヶ月くらい?)を
自動的に削除する機能を付けてもらいたいね。
せっかく見に来た人に失礼だから。

● いっつも、1つ目は怒ってるな…、その2つ目
 4記事で終わっているブログにたどり着いた。
まあランキングに出るようなしっかりとしたブログは、
100ある内の1くらいなんだろうな…。

 この企画も、100回くらい繰り返せば、1つや2つ
「これはすごいよ。」
と、人に紹介できるくらいのブログに出会えるかもね。

 一番初めの記事が、自分が半殺しにあったことを書いているんだけど、
全く矛盾した書き込みがしてある。
『人をだまして、嘘がバレて半殺しにあった。』
と書かれて、その次の行に、
『何も悪いことしてないのに』
と書かれている。

 ??人をだまして、嘘がバレるのは十分悪いことだよ。

 まあどうせ、勢いで始めたブログなんだろうけどね。
ただ1つ、その半殺しの目にあったことを人に語りたくて始めたはいいが、
それに続く記事が書けなくて、長く続かない。
お前の人生において、語れるのはそれだけか?
小っちぇな。

 たかが半殺しにあったくらいで、勢いづくな。
新潟豪雨のように、何時何が起こったって不思議じゃないんだ。
俺は何時でも命を失う覚悟をして、生きてるけどな。

● いやはや…、その3つ目
 また放置ブログ。
記事が何も書かれていないので、何も突っ込めず。

 今日は放置が多いので、4つ目にいきます。

● ろくなもんが無い、その4つ目
 来た!!
何が来たかって?
まあ、記事が2つしかなくてまたまた放置されたブログなんだけど、
一番この企画でネタにしたかった記事に巡り合ったから。

 他人が書いているブログのネタで、最もどうでもいいのは、
何と言っても、自分と恋人のいちゃつき話だね。
ぶっちゃけ、最もどうでもいい話だから。

 他人に自慢したくてわざわざブログ書いている奴(特に女)が大半だから、
うざいったらありゃしない。

 何か自分の人生にプラスになることが書かれていればいいんだけど、
大概の場合は、くだらんストーリーが長々と書かれてるだけ。
俺が最もこの世で興味が無いのは、凡人の人生のストーリーかな。

 それにしても、どいつもこいつも相手に許可とって書いてるんだろうかね。
いくら匿名だからっていって、俺はそういうのは好かないね。

 二人の時間を共有できることに価値があるんだと思うけど、
ホイホイと他人にひけらかしたくなるっていうことは、
よっぽど安い付き合い方しかしてないんだろうね。
半年後には、相手が変わってたりして。(笑)
posted by 俺 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 他人のブログ襲撃

2004年07月24日

文句があるなら、お前も一度さらわれて来い

 予想外なのか、実は日本側の策略なのかは定かではないが、
ジェンキンスさんがスムーズに来日できましたね。

 問題はまだ山積みで、今になってジェンキンスさんは既に訴追されていた事実も発覚し、
予断を許さない状況ですが、一つずつ問題を片付けていくしかなさそうですね。

 とりあえずは、拉致問題も一つの区切りがつき、次の焦点は
北朝鮮から死亡、不明と発表されている、10人の再調査ということになるでしょう。

 この辺りで、北朝鮮にアメ(食料支援)でも与えて、さらなる成果を引き出させるのが
効果的な外交の仕方かな。
外交はきれい事だけじゃ進展しませんからね。

 まあ現時点で日本の北朝鮮外交には、俺は不満はありませんが、
一部にはどうでもいいことにガタガタ言っている奴がいるようですね。

 はぁ?曽我さんやジェンキンスさんがVIP待遇されているのに不満だと?
じゃあお前もVIP待遇してやるから、北朝鮮にさらわれて来い。(最低20年は滞在)

 なんで日本人って、こうも卑屈で矮小なんでしょうね。
そんな難しいことじゃないと思うんだけどね。
何十年も苦労をしてきた人間に対して、敬意を表することに何がおかしいんだろう?

 俺だったら出来ないね。
壮絶な人生を送ってきた人に、ボロい一般客が止まる部屋や、他の乗客も乗っている
同じ飛行機に乗せることなんて、考えもしないね。

 曽我さんも、悪いと思ってか、インドネシアのホテルの部屋では、
自炊するつもりだったようだし、インドネシア政府も、
事情をよく知っていたので、ホテルの部屋代を格安にして提供していた。

 どのエピソードをとっても、日本政府も、インドネシア政府も、曽我さんも、
それぞれ人間らしい感情で行動してるし、同じ人間として納得できる。
そもそもこの事態に誰も望んでなったわけではない。

 汚いというか、卑しいのはそういった事情も全く考えず、
ただ個人の感情と勝手な理屈で金勘定をして、
スイートルームは豪華すぎるとか、チャーター機とは何様だとか言っている奴ら。

 それと、ジェンキンスさんを犯罪者と評している奴らもいるけど、
思いっきり勘違いしてるね。
ジェンキンスさんは、軍の規律を犯したのであって、
人殺しや、人様の金を盗んだという世間一般での認識でいう、『犯罪者』とは訳が違う。
刑事事件じゃないんだからね。
本人にも人権があるんだから、そこのところごっちゃにしたらだめだよ。

 そして今回の来日は、あくまで人道的観点からの治療目的だから。
罪を犯した人にだって人権があるんだよ。
『日本は法治国家』だ、なんて、最近覚えたフレーズをこれ見よがしに使う前に、
まず小学校の社会の教科書を読もうね。

 あーほんと疲れるね。
勝手に自分の底の浅い知識で判断して、ガタガタ言う奴を相手にするのは。
思ってるだけならいいんだけど、わざわざ外務省に電話して、
一家に対して不満をぶちまけてる奴がいるっていうのには、辟易するね。

 外務省も暇じゃないんだよ。
スイートルーム代よりも、お前らを相手にする外務省職員の無駄な時間の浪費の方が
よっぽどもったいないし、無駄なものはない。

 あんまりてめぇの人生が優遇されてないからって、人様の待遇をひがまないように。
本当に見るに耐えないから。

2004年07月23日

また一歩、住みやすい社会に近づいたね

 小さい頃から、こういう制度があればいいのにと思っていた事が、
つい先日、実現に向けて動きつつあることを知った。

 それは、警察から委託された民間レベルでも、
違法駐車を取り締まれるというものだ。

 詳しいことはよく分からないが、違法駐車の車両をデジカメで撮影し、
警察に送付し、実際に違法かどうか判断するのは最終的には警察らしい。

 素晴らしいナイス制度ですね。

 前から思ってたんだよね。
違法駐車に限らず、信号無視とか危険走行をしてる車両を見ると、
デジカメで撮影して、警察に送ったら罰してくれないのかな、と。

 まあ権限があるのは信任を受けた団体(NPO?)のみということですが、
それでも、警察の負担も減るし、
違法者にとっては、どこで誰が監視しているかわからないという
緊張感があって、違法行為も減るかもしれません。

 そう、もう個人の良識やモラルをあてにした、
陳腐で無責任な20世紀以前の構造は根本から変えていく必要があります。
いつも泣くのは、子供や老人、歩行者などの弱い立場の者。

 ドライバーは、走る凶器に乗っているという自覚があまりにもなさ過ぎる。

 この前あるドライバーがこんなことを言ってた。
『車が車がっていうけど、歩行者や自転車だって、ルールを守らないじゃないか』
あほか?貴様は。

 確かにルールを守らないことは、誰であろうといけないことだが、
車とその他を同列に扱うな。殺傷能力が格段に違う。法的な責任もね。

 ちょっと話はそれちゃうけど、ドライバーの大半が(故意、無意識合わせて)
こういう奴らが大半の日本人が、戦争反対とか唱えたって、
詭弁にしか聞こえないんだよね。
自分達だってやってるじゃん、日常レベルで人殺し

 アメリカの戦争なんかの非じゃないよ。
イラクの死傷者の何倍もの数が、理不尽な事故の被害者として日本では発生している。
この社会悪の方が、戦争なんかよりもはるかにタチが悪く、悪質で陰険だ。

 反戦運動なんかしてる人は、単純に派手な方に傾くんじゃなく、
反危険運転運動でもして、悪質ドライバーを糾弾する活動の方が、
よっぽど弱いものを救えるし、実効性がある。

 警察にも能力の限界があるから、これからは尚一層、
民間レベルでの取り締まりの権限を与えることの普及に期待します。

 違法をしているものが得をして、正しい者が損をする
歪んだ社会を矯正するために、劇的な秩序の強化を期待します。
posted by 俺 at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 豊かな社会

2004年07月22日

貴方はサル側ですか?

 現代のあらゆる物事において、個人の良識やモラルに任せた
想定をして事を進めるのは、最も愚かなことだ。

 現代人は、『みんなもやっている』、『誰も見ていない』という、
文明社会において、最も堕落したまやかしの太陽を崇め奉り、崇拝する。

 まやかしの太陽の光に目がくらんだ現代人は、
『自由』と『自分勝手』の区別さえつかない。

 そして今日も、まやかしの太陽が文明社会において最も原始的な罠だとも気づかず、
奈落のそこで、偽りの光を求めてサルの様に醜くもがく。

 面の皮だけ異様に厚い、人間の皮を被ったサルどもには、
識別IDが刻まれた首輪と、秩序という名の檻がせいぜいお似合いだ。

 残念ながら、まあそんなもんだ。
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