2005年02月28日

名ばかりの自由市場

 っていうか、ライブドアは悪くないでしょ。
どこをどう考えてもね。

 結局ライブドアを嫌うのは、先に権力をつかんで、
下からの突き上げに警戒するじじいどもと、
己の力で成功を勝ち取る力のない、
万年僻み根性の貧乏人しかいないでしょ。

 どっちも非常に退屈な存在だ。

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posted by 俺 at 22:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 時事

2005年02月26日

2005・週刊少年ジャンプNo.12


週刊少年ジャンプ・作品評価
未確認少年ゲドー
作品名:未確認少年ゲドー

シナリオ:1
デザイン:9
構成力:0
世界観:10

※シナリオとデザイン、構成力と世界観は一対。
合計で必ず10になります。
※数値が高い方が優れているというわけではなく、
特色が強いということです。


 今週、未確認少年ゲドーの連載が終了したので、評価しておきます。

 物語の前半と後半で、ここまで方向性が変わった漫画も珍しいです。
前半は、未確認生物がいかに人間社会に自然に潜み、
主人公達と絡んでくるか…が主題でした。

 頭脚人間とか、首なし人間とか、一見むちゃくちゃな生物も、
進化の過程でこうだからこうなったとか、もっともらしい説明もされており、
学名なんかも紹介して、リアルっぽく演出していました。

 人間社会にいかに溶け込んで、未確認生物が暮らしているのか?
ここを主題にした漫画はあまりなく、結構斬新な漫画のイメージがありました。

 しかし後半になると、ただのそこら辺によくある妖怪漫画と化してしまい、
これもよくある、珍生物を金儲けにする組織と、珍生物たちの争いになってしまい、
エンディングも、陳腐な終わり方で幕を引きました。

 おそらく、人気の関係で派手にやった方が読者に受けるだろうという結論になって、
途中から方向展開したのだと思いますが、『全く別な漫画』に変わってしまいました。
もっと最良の方法は、いくらでもあったと思います。
この辺りから、漫画の構成力が大きく欠けていたと思います。

 その分やりたい放題やったせいで、漫画の世界観は強烈な印象を残しました。

 しかし、やりたい放題やっていた割には、ストーリーはありきたりで、
よくあるパターンの連続で、この漫画でやることじゃないだろうと思う節が、
かなり見受けられました。

 まあ絵的には、妖怪や怪獣やモンスターみたいのが一杯出てきて、
小さなお子様は面白がっていたことだと思います。
終わりの辺りは、派手な必殺技っぽいのもよく出ていましたからね。

 ここまで、一方の要素に評価が偏る漫画も珍しいですね。
良い漫画は、大抵バランスが取れているので、この漫画は…という感じですね。

今週のピックアップを見る
posted by 俺 at 19:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 週刊少年ジャンプ

2005年02月25日

大きなおじいさん

大きなのっぽのおじいさん、古時計       ♪
    ♪
百年ちかく生きていた 御自慢のおじいさん
 ♪
古時計の作られた朝に 湧いてきたおじいさん
                     ♪
今はもう動かない おじいさん
           ♪
百年も生きてきたチンタラチンタラ

古時計と一緒にチンタラチンタラ     ♪

今はもうご臨終 おじいさん
      ♪

2005年02月24日

尊敬する人物は誰ですか?『俺』

 いやぁー、めでたいよ貴様ら。
今日で遂に、ブログ『俺様の見解』1周年&この記事で400記事目となりました。
申し合わせたように、めでたいことを同時に迎えることが出来ました。
(まあ、調整したんだけどね)

 ありがとう、俺。
僕たちは、決して君の事を忘れない!

完 (短い間でしたが、本当にありがとうございました)

2005年02月23日

オリジナルゲーム・フラワーポイント修正

 オリジナルブログゲーム『俺様の庭』のフラワーポイント、
1・2・3つ目のポイントに出現する、お花の種類を変更しました。

 オリジナルブログゲーム『俺様の庭』とは? → こちら

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2005年02月22日

西山大吾郎課長と平社員(お誘い編)

 前回、バカ課長のせいで、とんだ失態を犯した平社員君。

 何で自分だけ…。
様々な疑問が浮かび、考えても考えても思い当たる節はない。
結局平社員君は、なるべくあの課長と関わらないように、極力努めることにした。

 ある日、平社員君は、西山大吾郎課長のデスクに呼ばれる。
そこで、西山大吾郎課長から思わぬ言葉が飛び出す…。

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2005年02月21日

最初から灯ってないのはお前

 よく、お笑いタレントとかを指して、
「こいつは今年中に消える。」
とか
「どうせ一発屋だろうから、直ぐ消えるだろう。」
とか、偉そうにほざいている奴がいるが、お前は何なんだ?

 一発屋だろうが何だろうが、成功を収めた者に対しての僻みか?
他人に対して、消える消えるって、お前なんか始めから、
消すことが出来る火さえ灯った事がねぇじゃねぇか。

 そもそも、何かを成すにあたって、
短期間の一発型かとか、長期間の長寿型かとか気にしてたら、何も成せないよ?
まあ、能無しのチャランポランに限って、成功してもいないのに、
成功した後の事を考えたり、他人の成功を罵ったりする。

 自分の行く末を他人に云々されるのは、はっきり言って余計なお世話。
そんな事くっちゃべってる暇があるなら、
自分の希望、夢、成功の火を灯すことに努力しろ。

2005年02月20日

てめぇこの野郎、お好み焼き

 冷凍のお好み焼きを暖めて食べようとしたその時、
手が滑って、お好み焼きを引っくり返して床に落としてしまった!

 もうキレたね。
「おい、ふざけんなよ!まだ何も食べてねぇじゃねぇか!」
「てめぇ、何様だよ!」
「床が汚れちまったじゃねぇか!」
「もうこんなの、食えねぇよ!」

 散々文句を言った後、お好み焼きを皿に戻して、床を掃除。
え?そのお好み焼きは、結局どうしたかって?
もちろん食べたよ。

 だってさ、俺正義感強いじゃん。
何か食べないって事は、悪に屈したようで嫌じゃん。
奴(お好み焼き)の理不尽な暴力にひれ伏したくないし。

 まあ、普通の人は食べないだろうけど、俺は
奴(お好み焼き)の思い通りになりたくないし、
せめて俺だけは、悪人(お好み焼き)に、
真っ向から対抗したいって言う気持ちがあるわけよ。

 まあこうなったのは全て、俺一人の責任なんだけどね。

 このブログの、明日の更新がなかったら、
『コイツ、悪いものにでも当たったかな』
とでも、思っておいてください。
posted by 俺 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 俺様のぼやき

2005年02月19日

現実と非現実

 そういや、あびる優とかいう雑魚が、何やら、やらかしたようだねぇ。
まああんな雑魚がどうなろうと、俺の知ったこっちゃねぇが。
頼むから、ブサイク(外見がとかいう、くだらない意味ではない)は消えてくれ。

 真実かどうかとか、誇張しているかどうかなどで語っている奴がいるが、
そんなことは、小さな問題なんだよね。
問題は、不道徳、非常識をコンテンツ、ネタにして、
公共の電波で笑い&視聴率を取ろうとする姿勢が間違っている。

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posted by 俺 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(2) | 時事
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