2005年12月31日

『俺様の見解』2005年の総括

 いやー、今年も相変わらずお前らはアレだったなぁ。
相手してやる俺様も、偉いなと正直思うよ。
今年も、俺様に遊んでもらって感謝しろよ、暇人ども。

 アレなお前たちへ

2005年12月30日

2006・週刊少年ジャンプNo.03

 改めて『週刊少年ジャンプ』を分析すると、
ジャンプのレベルは、全盛期と比べても遜色ないくらい上がってきていると思う。
まあ、読切と控えのレベルは、正直アレだけど、
現連載陣の総合レベルは、かなり高いと思う。

 でも読んでいて、北斗の拳やドラゴンボールがやっていた頃と比べて、
世間の注目度は低いし、いまいち、のめり込むことが出来ないと感じている人は、
昔と今の、漫画を取り囲む時代背景を無視してはならないと思う。
漫画がつまらないことと、それらの問題をごっちゃにしてはならない。

 昔と今で圧倒的に違うことは、エンターテイメントの分野の急速な発達だ。
ようは、あらゆるジャンルの娯楽の出現により、
ターゲットユーザーの趣味や熱中度も散漫としてきている。

 昔は、ガキが熱中できることって、ぶっちゃけ漫画かゲームしかなかったし、
一週間に一度しか読めないジャンプを、まだかまだかと待っていたくらい、
漫画を読むことにのめりこんでいたんだよね。

 今はっていうと、別に漫画を読むことにそれほど真剣にならなくても、
インターネットがあったり、携帯があったり、
DVDを借りたり、テレビのコンテンツの種類も豊富だし、
他に楽しいことは、いくらでもあるんだよね。

 そういった状態で漫画を読んだって、昔ほど面白いと感じないだろうし、
斬新だとか、衝撃を受けることもないだろう。
決して漫画の質が下がったから、漫画を面白いと感じなくなっているわけではない。

 この辺りを、勘違いしてはならない。

 あと、漫画の表現の幅も、確実に狭くなっているね。
今、北斗の拳の様な漫画の連載を開始したら、間違いなく各方面から批判の嵐だもんな。
暴力シーンはダメ、主人公(仲間含む)殺したら読者に衝撃を与えるからダメとか、
こんな環境で漫画描いても、平凡な漫画しか生まれないのも確かだな。

 こういった環境の中で、週刊少年ジャンプはよくやっていると思うよ。

 2006年の課題は、読切と層の薄い控えを何とかすることと、
一番腐っているであろう、編集部の抜本的改革が必須だな。

今週のピックアップを読む
posted by 俺 at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊少年ジャンプ

2005年12月29日

年末年始の海外旅行

 え?年末年始に海外旅行に行く人は、1800万人?
国民の10人に1人は海外で年を越すの?
俺様は勿論、俺の周りも誰一人、海外に行く人いないけど?

 俺の周りはみんな貧乏人で、海外に行く余裕がない奴ばかりってことか?
夢も希望もないな…。

 っていうか、海外に行ってるほど休みもねぇし、時間もないんだけど。
夢も希望も金も時間もないってやつだな。

 まあぶっちゃけ、金と時間があっても、海外なんて行きたくないけどね。
お家でゴロゴロしているのが一番です。
posted by 俺 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 俺様のぼやき

2005年12月28日

小泉純一郎≒織田信長

 なるほど、小泉純一郎は織田信長に似ているのか。
ある番組を見ていて、小泉さんの事をそう評しているのを見て、うなずいた。

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posted by 俺 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2005年12月27日

同意を求めます、店員が…

俺様から貴様等に同意を求めるシリーズ

 よくコンビニとかお店で、
無駄にテンションが高い店員とか見ると、痛々しく感じませんか?

 本人は声を出して、元気よくやる気満々で接客しているつもりだろうけど、
見てる客側のこっちとしては、テンション高くてうぜぇよっていうか、
そいつにレジをやられた日には、無駄に目立って恥ずかしい。

 甲高い声で、
「次のお客様、どうぞ〜!」
とか叫ばれると、隣のレジとかに移動したくなるもんな…。
頼むから、目立ちたくないから声のトーンは下げてくれ。

 元気があることが接客上手というわけじゃないからね。
臨機応変に対処して、客の気持ちを考えられる店員が優秀。
posted by 俺 at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | シリーズもの

2005年12月26日

年末年始のお知らせ

 年末年始のお知らせ。

 12月31日が大晦日で、1月1日が元旦です。
どうか、ご了承ください。
posted by 俺 at 23:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | 面白ネタ

2005年12月25日

西山大吾郎課長と平社員(退社編)

 前回、お盆休みに大変な目に合わされ、遂に退社を決意した平社員君。
いつまでも、こんな会社にいたら自分がダメになる・・・。

 そして何より、平社員君には付き合って1年の彼女がいた。
そして、今度の12月25日に、彼女の両親に結婚の報告に行く予定だった。
彼女のためにも、しっかりとした会社で働き、バカ課長との関係を絶っておきたかった。

 いくらなんでも、あのバカ課長だって、自分の退社を止める権利はないだろう。
しかし、この平社員君の考えはとことん甘かった。
いよいよ、バカ課長と平社員君の、宿命の最終決戦が始まろうとしている!!

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2005年12月24日

2006・週刊少年ジャンプNo.02

 またわけの分からない、ジャンプフェスタなるものが開催されるようだね。
121Pにしょぼい漫画で案内が載ってるけど、
コレ見てると、ますます行きたくなくなるよな。
逆効果ってやつだな。

 なんか色々と小うるさい決まり事が多くて、全然イベントを楽しめそうにない感じ。
てめぇらの都合じゃなくて、もっと来場者の視点で会場は設立してほしいものだ。
イベント1つとっても、まだまだ『殿様』気分が抜けないようだね。

 まあ、何も知らんガキが対象のイベントだから、
規則でがんじがらめにしても、何のクレームも上がってこないか…。

 グッズとかも販売してるみたいだが、ぼったくってそうだなぁ。
原価百円もしない物を、おそらく千円くらいで販売してるんだろうね。
版権商売っていうのは、儲かるな。
ガキが相手だと、尚更。

 オリジナル・ゲテモノラーメンなんかも作って、
盛り上がってるみたいだけど、あんまガキ相手に、せこい商売すんなよ。
いくら大人に相手にされてないからってね。

今週のピックアップを読む
posted by 俺 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊少年ジャンプ

2005年12月23日

美姫と真央から分析する、心の変動

 フィギュアスケートは、男子も女子も盛り上がってますね〜。
個人的には、女子は荒川、村主、中野とか応援しています。
男子は何と言っても、織田を応援しています。
織田信長の末裔ってところがカッコイイね。

 まあスケートの中身とかは、ここでは書かないけど、
いまマスコミにも、あからさまに対比されている、
安藤美姫と浅田真央を見ていると、人間の成長過程がよく見えてきて、
世の子供を持つお父さんお母さんは、
しっかりと分析しておいた方がいいかもしれませんね。

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2005年12月22日

同じマンションの住人

 あ〜あ、俺と同タイミングでマンションに帰ってくる奴、うぜぇ。

 俺より先に、マンションのエレベーターの前で待ってる奴、殴りてぇ。
なんか同じ空間にいたくないから、俺はわざわざ階段で上っていくんだよな。
疲れてる時にこうなると、非常にムカつくね。

 深夜に腹が減って、コンビニとかに買物行く時に、
同じマンションの住人にばったり会うのもムカつく。
『こんな夜遅くに、うろついてるな』っていう感じだね。

 俺様は忙しい身分だから、深夜まで活動していることもよくあるけど、
お前はどうせ暇だろ?大人しく寝てろって声をかけたくなるね。

 あ〜、うぜぇ。
posted by 俺 at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 俺様のため息
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