2007年07月31日

スパマーの巣窟・Seesaaから離脱予定

 先日の企画で改めて思い知ったが、Seesaaブログはスパマーの巣窟と化している。
俺様のブログは、Seesaaブログのサービスを借りて運営されているわけだが、
勿論、俺様の他にも、愚民どもが同じように利用している。

 俺様の崇高なるブログを見ているクズどもの中にも、
Seesaaブログを利用している奴もいることだろう。

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2007年07月30日

ゲーム形式のWeb広告

 Yahoo!のトップページ右上なんかに、よく表示されるけど、
最近、ゲーム形式になっている広告をよく目にするが、あれが非常に不快。

 例えばビーチバレーで、敵が打ってくるボールを、
うまくクリックして、レシーブしようっぽいゲームになっていて、
しばらく何もしないで見てたら、『はいダメ〜、ゲームオーバー』見たいな感じで終わった。

 無理やりゲームに参加させようとするだけでは飽き足らず、
強制的にゲームオーバーを突きつけられたよ。
非常にうっとうしい、新しいタイプの不快な広告だ。

 奴等からすれば、最初はゲームで釣っておいて、
さりげなくクリックさせて、自分達のサイトに誘導させようという魂胆だろうけど、
広告枠でやれるようなゲームなど興味ねぇし、参加する気も起きない。

 ボタンかなんか押して、ゲームスタートならまだ分かるが、
勝手に進行しておいて、『はい、ゲームオーバー』みたいなノリがうざい。
頼むから死んでくれ。
posted by 俺 at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2007年07月29日

2007・週刊少年ジャンプNo.33

 なんかしょっぱい新人賞がまた始まるようだな。
『トレジャー新人漫画賞』だとよ。
ネーミングセンスの欠片も感じられない、応募意欲を削ぐ名前だな。
編集部のザコが考えるんじゃなく、しっかりコピーライターに頼んで決めてもらえよ…。

 賞の主な特徴として『毎月必ず1作以上賞を出します!!』だとよ。
これっておかしくないか?
別な言い方をすると、どんなにしょぼい漫画だらけだとしても、
必ず毎月、賞を出すという事だ。

 応募してくる奴のやる気をUPさせるための苦肉の策だろうけど、
応募作品、または賞自体の質の低下が懸念される。
どうにも、月刊少年ジャンプが廃刊に追い込まれる中、
編集部がなりふり構わずやっている感じに見受けられる。

 『準入選以上は本誌or増刊に必ず掲載!!』
『佳作は週刊少年ジャンプホームページに掲載』とか謳ってるけど、
しょっぱい読切を読まされる読者の立場にもなれよ…。

 ようは賞を利用して、素人の漫画を自分達の商売のコンテンツに利用しているだけだな。
実績のある、プロの作家に読切頼むよりか、遥かにコスト削減だから。

 いかにも、応募してくる奴等に優しい賞のように謳っているが、
自分達の都合をかなり優先させた、名ばかりの新人賞になっている気がする。

 他メディアの台頭により、漫画不振といわれるこのご時世だが、
賞1つ見ても、ジャンプは厳しい局面に立たされていることは確かだな。

今週のピックアップを読む
posted by 俺 at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊少年ジャンプ

2007年07月28日

いらっしゃいませ♪×20

 いらっしゃいませ、どちらの商品がご入用ですか?

1. 村上ファンド(¥421)
2. あの日、お前といた夏(¥210,000)
3. ペコちゃ…(¥38)
4. クイックルワイパー(¥17,500)
5. ルンルン山(¥840,000,000)
6. お前の財産(¥4)
7. 32ミクロンテレビ(¥5,000)
8. 脚立(¥4,900,000)
9. 超まずいラーメン(¥42,300)
10. ぼうふら久美子(¥999)
posted by 俺 at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 面白ネタ

2007年07月27日

他人のブログ襲撃27回目

 ほんの一部の人には好評だけど、勝手に訪問されて
酷評されるブログオーナーにとっては迷惑この上ない
この企画も、第27回目を迎えました。

 企画の趣旨は、襲撃1回目を参照してください。
襲撃18回目から、少しルールが変わりました。

 ブログのブームもここのところ、収束・停滞期に入ったように見えるが、
テレビ等メディアでは、もはや当たり前のように『ブログ』という単語が使われるようになり、
収束・停滞というよりかは、定着・一般化のステージに入ったものと思われる。

 そんな中、金にならないと言われるWeb2.0の代表であるブログであるが、
ようやくビジネスシーンでの価値に気づき始めた企業が増えてきた。

 確かに2ちゃんの管理人であるひろゆきが主張するように、
Web2.0自体は、直接的には金を生まなくても、それを加工したり、
間接的に利用する事により、ビジネスに生かせる可能性が生まれてくる。

 例えばマーケティングや口コミ。
ブログでは、消費者が何を求めているのか?素直な感想を表現しやすい。
こういった情報をうまく利用しビジネスへ生かせれば、そのビジネスを成功に導きやすい。

 最近ではブログでよく出現するキーワードを拾ってきて、
最近の流行や、関連キーワードをまとめているサイトなども登場している。

 そういったサイトを運営する事自体は金にならないのだが、
情報をマーケティング会社やシンクタンクに売ることだって可能になる。
機能の一部をAPIやASPとして提供し、それで金を取ることだって可能だ。

 Webのビジネスは、直接的には金にならないことが多いのだが、
アイデアや工夫次第で、いくらでも無限の可能性を生み出す事が可能だ。
そしてそれらビジネスを支えるのが、ブログというメディアだ。

 一般人が今、何を欲しているのか?何が気になっているのか?
それを最も表現しやすいツールが、ブログだったりする。
ブログが最も、個人単位の欲望が反映されやすいツールなのだ。

 さて今宵もまた、その愚民どものブログを覗きに行きますか…。

では、襲撃スタート!
posted by 俺 at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(1) | 他人のブログ襲撃

2007年07月26日

傘をよくコンビニに忘れる

 自慢ではないけど、傘をよくコンビニに忘れるが、この前ついにやっちゃったよ…。

 忘れた傘をそのコンビニに取りにいったんだけど、傘だけ回収して帰っていくのも、
なんだが傘泥棒みたいで嫌な感じがするから、コンビニで買い物をして、
そのついでにさりげなく回収していく作戦に打って出たんだよね。

 で、適当にコンビニでショッピングを楽しんで、
(マメ知識:俺様の唯一の楽しみは、コンビニでのショッピングである)
いつものノリでコンビニから出てきたのだが、その時1つ重要な事を忘れてしまった。

 この作戦の目的であった、傘の回収をすっかり忘れてしまっていたよ…。

 『ただコンビニで買い物をしただけ』になってしまった。
忘れたのに気づいたのが、家について買ってきた弁当を食べていた時で、
明日また取りに行くつもりでいたが…。

 次の日、朝から雨だったよ…。
posted by 俺 at 23:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | 俺様のぼやき

2007年07月25日

27とか24時間テレビ

 子供の頃とか、24時間テレビを寝ないで見るとか、くだらない目標を立ててたな。
結局一度も実現した事はなかったが、今になって再びやってみたくなった。

 ものすごい無駄な時間の使い方だが、
時々その無駄な時間の使い方を、無性にしたくなってくる。
時間の価値が分かってきた今だからこそ、逆に時間を無駄に使うことの価値を見出せる。

 何も考えないで、ボーっとくだらん27や24時間テレビでも見ていたい。
俺にとっては、最高の至福の一時だ。

 まあ、やらないけどね。
やらないっていうか、絶対に途中で寝たり、
他に用事ができるから、やれないという表現の方が正しい。

2007年07月24日

2007/07/16 休会のお知らせ

 誠に申し訳ありません。

 毎年恒例だった、海の日に海で遊ぼうの会による『今年も海でハジける・2007』は、
代表の海人(うみんちゅ)が、山へ2泊3日のキャンプへ出かけているため、
休会とさせていただきます。
どうか、ご了承ください。
posted by 俺 at 20:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | シリーズもの

2007年07月23日

2007・週刊少年ジャンプNo.32


週刊少年ジャンプ・作品評価
ラルΩグラド
作品名:BLUE DRAGON ラルΩグラド

シナリオ:6
デザイン:4
構成力:4
世界観:6

※シナリオとデザイン、構成力と世界観は一対。
合計で必ず10になります。
※数値が高い方が優れているというわけではなく、
特色が強いということです。


 ラルΩグラドの連載が終了したので、評価しておきます。

 これはゲームが原作の漫画化という、非常に珍しいパターンで連載となりました。
この連載はブームの『しかけ』としての特色が強く、ゲームの発売を合図に、
漫画やアニメやらが始まり、無理やり流行を作り出そうとした傾向が強かったです。

 世界観の大本は、原作であるゲームから引き継いでいました。
勿論オリジナルの要素もあったと思いますが、ゲーム自体が支持されなかったので、
基本を継承した漫画自体も、結果から分かるように読者支持は得られませんでした。

 構成は、結局悪の大魔王を倒しに旅に出るといった単純なものでした。
更に、影だとかファーストだとかセカンドだとか、読者が仕組みを理解する前に、
勝手に専門用語乱発で話が進んでいった感じで、読者を無視した構成が目に付きました。

 画的にも特に目を見張る点はありませんでした。
モンスターや怪物がよく登場しましたが、印象に残るものはなく無個性でした。
異形は異形であることが普通で、そこから個性を出すのは難しいと思いますが、
漫画を担当の作家はベテランなので、高い要求ですがもう少し個性がほしかったです。

 世界観が奇抜なものなので、ストーリーももう少し個性的なものにできたと思います。
平凡な現代社会を舞台にしているわけではないので、ただ魔王を倒すだけではなく、
その世界に生きる人々の様子や何気ないストーリーが見たかったです。

 企画ありきの漫画として始まった連載ですが、ゲームと同じく見事にコケました。
デスノートのメディア戦略が成功し、気をよくした集英社が、
自信満々に次の流行を作り出そうとして始めた企画・漫画だとは思いますが、
そう簡単にブームを人工的に作り出せるわけがありません。

 デスノートは原作が受け入れられ、映画やアニメが成功したのであって、
何の実績もないゲームに乗っかって、
同時並行で漫画やアニメを始めるべきではありませんでした。

 編集部も、読者を少しなめていたと思います。
いくら原作のゲームを有名なクリエイターが手がけていようと、
読者は自分達で『よい』と認めたものしか、食いつかないという事です。

 押し付けはタブーです。

今週のピックアップを読む
posted by 俺 at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 週刊少年ジャンプ

2007年07月22日

2007・週刊少年ジャンプNo.31


週刊少年ジャンプ・作品評価
ボボボーボ・ボーボボ
作品名:真説ボボボーボ・ボーボボ

シナリオ:2
デザイン:8
構成力:1
世界観:9

※シナリオとデザイン、構成力と世界観は一対。
合計で必ず10になります。
※数値が高い方が優れているというわけではなく、
特色が強いということです。


 真説ボボボーボ・ボーボボの連載が終了したので、評価しておきます。

 ボーボボも多くの連載漫画と同じように、読切を経て、連載にいたった漫画です。
登場時のインパクトは非常に強烈で、劇画風の線の濃いタッチで読者を引き付け、
なおかつギャグも自由奔放で、まさに『ハジけていた』印象があります。

 世界観はまさに『我が道を行く』といった、非常に個性的なものがありました。
様々なキャラクターが登場し、主人公級のキャラクターだけではなく、
脇役も特徴的なギャグを繰り出して、あの手この手で読者を笑わせる努力が見えました。

 その何でもアリな世界観の影響か、構成の配慮はほぼないに等しかったです。
型にはまったパターンで、ボーボボの前に適当な理由を付けて敵を登場させ、
ボーボボ・首領パッチ、天の助が不条理なギャグを繰り広げていただけでした。

 ギャグ漫画は非常に絵柄が個性的な漫画が多い中、ボーボボは特に個性的でした。
一度目にしたら忘れないくらいの、見た目だけでインパクトがありました。
独特の線の濃い絵柄はそれだけで武器になりましたし、差別化ができていました。

 一応毛狩り隊を退治するとか、敵のボスを叩くとか、
それらしきストーリーはありましたが、本編を盛り上げる効果はほとんどありませんでした。
ボスを倒す→新たなボス出現→ボスを倒す→新たなボス出現の
永久ループが、読者を退屈させる大きな要因になりました。

 読切や連載の初期は、型にはまったギャグはなく、ハジけまくっていました。
本当に自由にギャグを描いていたといった印象です。

 ただ途中から、無意味なバトルの繰り返しと、ギャグとはいえ、
味方を犠牲にする安直なネタの繰り返し、多くの個性的なキャラがいるにも関わらず、
ボーボボ・首領パッチ、天の助しか活躍していないといった作者の手抜き等、
目に余る所業が目に付きました。

 連載の始まりと終わりで、ここまで印象が悪くなった漫画はありません。
もう少し作者には、客観的な視点を意識して漫画を描いてほしいところです。

 次回作での改善を期待したいところです。

今週のピックアップを読む
posted by 俺 at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊少年ジャンプ
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