2007年09月30日

2007・週刊少年ジャンプNo.42

 7週の長期にわたって続いた金未来杯が、今号で締められたわけですが、
やはり前回、前々回と比べても、全体の作品のレベルアップはしていませんでした。

 新人のレベルの底上げというのも、この企画の一つの目標だとは思いますが
これでは賞という名を借りた、原稿費を浮かせるために新人を利用した、
経費削減活動の一環にすぎませんね…。

 まあ色々言いたい事はありますが、
第3回金未来杯の俺的順位は以下のようになっています。

1. シュガーヒーロー
2. ぬらりひょんの孫
3. ANAAKI'S(アナアキーズ)
4. ドラキュラ君と天使さん
5. 不恋愛戦隊ハヤタ☆ジョー
6. MUDDY(マディ)
7. CLUTCH(クラッチ)

 シュガーヒーローは、素直に連載が読みたいと思えるバスケ漫画だったね。
近頃よくありがちな、素人だけど一芸に秀でている主人公が主役のの、(クラッチのような)
スポーツ漫画があまりに多くて、うんざりしていたところだ。
読んでいてスカッとする、しっかりとスポーツをやれる主人公が出てきてよかった。

 で、俺的受賞予想はシュガーヒーローなのだが、正直、
近頃のジャンプ読者のザコどもはパーだから、俺の予想通りにはいかないかもしれない。
過去2回予想を当てている俺様だが、今回が一番難しいな。

 ・第1回
 ・第2回

 絵と見た目の派手さになびくパーが多いから、
もしかしたらぬらりひょんが受賞するかもしれないし、
大穴として、異色のANAAKI'Sが取る可能性も否めない。

 ANAAKI'Sはパーが読むと、『これはすごい作品だ!』と最も錯覚しやすい作品だった。
確かに個性的でセンスを感じるのだが、エンターテイメント性が感じられなかった。
ブリーチは作品としては低レベルなのだが、アレが成功している背景として、
演出力とエンターテイメント性が、他の漫画よりずば抜けている点がある。

 やはりそれがない作品に、センスや個性だけで賞を取らせていいとは思えない。
まあ、俺がそんな心配しなくても、ジャンプ読者がアレに投票しないだろう。
逆にこれが賞を取ったら、それはそれで、俺様が読者を見直すきっかけにはなるな。

 その他の残り4つが賞を取ることは100%ないだろうけどな。
さてさて、結果発表は10月下旬らしいが、はたして俺様の3連勝となるのか、それとも…。

今週のピックアップを読む
posted by 俺 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊少年ジャンプ

2007年09月29日

中国を内部崩壊させる

 少し前に、中国で女子サッカーの大会があったらしいが、
まあ、オリンピック前の予行練習といったところだろう。
生意気にもこの国、来年は北京オリンピックなるものを開催するらしいからな。

 で、その大会でまたやらかしたらしいよ、支那(中国)人たちが…。
日本vsドイツの試合だったらしいが、観客のほとんどはドイツを応援。
日本に対してブーイングの嵐。

 で、試合はドイツの勝利となったわけだが、日本チームはする必要もないのに、
スタンドに向けて、中国語で書いたお礼の幕を掲げた。
それを見た支那人たちが、一斉にブーイングの嵐。

 さすが支那人、民度の低さに関しても四千年の歴史を感じさせるね。

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2007年09月28日

2007・週刊少年ジャンプNo.41

 『遊☆戯☆王』世界大会、World Championship 2007だってよ。
カラーページに速報が載っているけど、人知れずしょっぱそうな大会が、
アメリカのサンディエゴで行われていたとはね…。

 おうおう、いるはいるは、カードオタクどもが…。
ドイツとチリのチャンピオンが載っているけど、いかにもオタクって感じだな。
国は違えど、オタクの雰囲気は全世界共通だな。

 日本からもデュエリスト(笑)たちが、特派員という肩書きで、
ザコが何名か遊びに行ったらしいが、しっかり勉強してきたか?
君達も将来、チャンピオンになれるように頑張るんだよ。(笑)

 原作者も行っていたらしいが、それにしてもこの作者は、
もう一生遊んで暮らしていける版権収入が、確約されているわけなんだよな。
漫画なんていう、ちまちましたしょっぱいモノ描かなくても、生きていけるわけだ。

 著作権が絡むものは、一度大ヒットすると、半永久に金が転がり込んでくる。
ドラゴンボールも連載終わって10年近く経つが、未だに関連商品が売れているからな。
まあ遊戯王もドラゴンボールの作者も、
漫画なんていうかったるい、面倒なモノを描くことはないだろうな。

 『漫画を描くのが好き』なんて戯言なんだろう。
金持ってない奴が夢にすがり付いているだけ。
世の中、金が全てらしいよ。

今週のピックアップを読む
posted by 俺 at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊少年ジャンプ

2007年09月27日

この人を探しています(28人目)

 このような特徴の人物を探しています。
見つけましたら、至急ご連絡ください。

主な特徴
 ・警官に出会うと、必ず敬礼する。
 ・ペーパーテストのことを、林家に関する一般常識テストだと勘違いしている。
 ・何か良いことがあると、他人のポケットにいくらを詰め込む癖がある。
 ・近所のガキを引き連れて、革命を起こそうと企てている。
 ・トメ吉との怒りの7番勝負で、先に2勝連取された。

よろしくお願いします。

2007年09月26日

2007年9月第5週音楽ランキング

順位 曲名 アーティスト 発売日
花ざかりな私たち ばばあ 9/19
罰として運動会の玉いれは、いがぐりでやってもらう 風紀委員会 9/19
どんぐりうめぇ ハッピーたけちゃん 9/12
僕のエッフェル塔を掴んで離さないのは誰ですか? ランドマーク岡田 8/8
仕事がねぇから土日はバイト 赤い毛むくじゃら 9/12
ネット上だと俺はやり手のビジネスマン ニート 9/5
おでん食いたいザンス ピエール 9/19
日焼けしたくないから日傘は手放せません 熱血宣言 8/29
年収一千万以下はゴミ ブサイク100人衆(厳選) 5/30
10 とりあえず暇だから、その辺にいる奴を地面にめり込ませる フンバボ 7/25
posted by 俺 at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 面白ネタ

2007年09月25日

じじいをうまくコントロールするゲーム

 満員電車で、ある停車駅で目の前の席が1つ空くとするじゃん?
で、自分は座らないで、その駅で乗車してきたカスどもの中に、じじいがいたとする。
じじいは動きがスローだから、席が空いていてもなかなか確保できないんだよな。

 で、こういう時だけ動きが素早いおっさんとかおばさんどもが、
その席に座ろうとしても、目の前にいる俺が進路を塞いで阻止するんだよな。
その間、じじいが空いている席を見つけて、見事にそこにはまる…。

 素晴らしいね!
こちらの思い通りにじじいをコントロールして、空いている席にねじ込む!
難解なパズルを解いたときのような爽快感があるね。

 そうだ!この一種のゲームともいうべき行為に、名前を付けよう!
いいと思った案に、みんなも投票してくれ!!

投票してみる
posted by 俺 at 23:08 | Comment(5) | TrackBack(0) | ゲーム

2007年09月24日

くだらねぇブログは消えろシリーズ第十八回

 絶対にどこかにこういうくだらないブログを書いている奴がいるだろうシリーズ

 この時期にして『そんなの関係ねぇ!』という単語が、頻繁に登場するブログ。

 いくらブログが巷の流行を反映しやすいツールだとはいえ、安易に流されすぎ。
てめぇにネタがないからって、他人のネタをパクって使ってんじゃねぇよ。
っていうか、あれは小島よしおがやるから面白いんであって、
その辺のザコがやっても微塵も面白くないどころか、非常に不愉快。

 ヒロシやギター侍の時もそうだったけど、結局すぐに飽きるのは目に見えてるもんな。
そういう既定路線に、安直に乗っかってる奴見ると、ぶち殺したくなるね。
存在がうざい。

 まあとりあえず、死んでこい。
posted by 俺 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 他人のブログ襲撃

2007年09月23日

2007・週刊少年ジャンプNo.40


週刊少年ジャンプ・作品評価
瞳のカトブレパス
作品名:瞳のカトブレパス

シナリオ:2
デザイン:8
構成力:3
世界観:7

※シナリオとデザイン、構成力と世界観は一対。
合計で必ず10になります。
※数値が高い方が優れているというわけではなく、
特色が強いということです。


 今号で瞳のカトブレパスの連載が終了しましたので、評価しておきます。

 この漫画も多くの例に漏れず、読切→連載という定番の流れで連載開始となりました。
作者自身がコメントで書いていましたが、ジョジョ作者のアシスタントをしていたようです。
その影響からか、所々ジョジョっぽい絵柄を垣間見る事ができました。

 世界観としては、よくある陰陽師っぽい雰囲気といったところでしょうか。
京都が舞台で、異形なる怪物が登場し、古の術を行使して退治するといった感じです。
京都が舞台の漫画というのも、ありそうで以外になく、非常に珍しかったです。

 内容というか、2話までの話の構成が、読切とほとんど一緒というのは辟易しました。
作者が読切を意識し過ぎて、あの2話の概念から抜け切れなかったのが、
今回の残念な結果に繋がっていたような気がします。

 絵に関しては、さすがジョジョのアシスタントだったという事で、
新人にしてはレベルの高い部類に入っていたと思います。
特に一話目は、ジョジョを意識したキャラクターデザインがされていたような気がします。
電車の車掌は、ジョジョに出てきそうな雰囲気をかもし出していました。

 ストーリーは、この手の漫画にありがちなベタベタな展開でした。
最初はザコ敵を倒しながら、次第に四凶なるベタな四天王が登場し、
そして大ボスは主人公の兄という、捻りも何もありません。

 シナリオ作りに関しては、奇抜な漫画として定評のある
ジョジョのセンスは受け継がれていませんでした。

 非常にセンスとキャパシティを持ち合わせた作者だとは思うのですが、
まだまだ経験不足&ストーリーや構成の組み立ては素人レベルでした。
もう少し努力すれば、将来はジャンプを背負って立つ作家になることもできるでしょう。

 今後に期待が持てる作品だったと思います。

今週のピックアップを読む
posted by 俺 at 23:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 週刊少年ジャンプ

2007年09月22日

2007/09/22 休刊のお知らせ

 誠に申し訳ありません。

 毎月発行している月刊誌、『一寸の虫にも五分の魂』の特集の取材対象であった、
佐賀っぽいところに住んでいた、がばいばあちゃんがお亡くなりになられたので、
休刊とさせていただきます。
どうか、ご了承ください。
posted by 俺 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | シリーズもの

2007年09月21日

オリジナルゲーム・サマー?イベント開催

 オリジナルブログゲーム『俺様の庭』で、サマー?イベントを開始しました。

 オリジナルブログゲーム『俺様の庭』とは? → こちら

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