2008年03月31日

2008・週刊少年ジャンプNo.17


週刊少年ジャンプ・作品評価
マディ
作品名:MUDDY(マディ)

シナリオ:8
デザイン:2
構成力:3
世界観:7

※シナリオとデザイン、構成力と世界観は一対。
合計で必ず10になります。
※数値が高い方が優れているというわけではなく、
特色が強いということです。


 前号でマディの連載が終了したので評価しておきます。

 この漫画の作者もやはり金未来杯出身で、同名の読切で受賞を逃しています。

 キメラという技術により、様々な人工的生物が存在する世界。
主人公は生み出すのが困難とされてきた、人型のキメラ。
この主人公の成長と冒険が中心のストーリーで、世界観には一定の独創性はあった。

 しかし構成に工夫があまりなく、読者がワクワクするような仕上がりになっていなかった。
『世間を知らない』『冒険』となると、ドラゴンボール初期のような漫画になるが、
読者も大体起こりえる事が予測できるし、何よりドラゴンボールのような、
ワクワクするような構成にはできていなかった。

 連載作家の誰かが、この作者の絵のことを褒めていたが、何がすごいのか理解不能。
漫画家的には高い技術があるのかもしれないが、
それが読者に伝わらなければ全く意味がない。
残念ながら、絵的に読者の関心を引くような効果は上げられていなかった。

 世間に疎い、無知なキメラである主人公が、様々な困難を乗り越え、
成長していくという大枠のストーリーの展開は間違っていなかったと思うが、
その中の一話一話のストーリーに、もう少し工夫がほしかった。

 まだまだ、商業的に及第点を与えられるレベルではありませんでした。
聞くところによると作者はまだ二十歳で、デビューも歴代2位の若さということだが、
(歴代1位は、とらぶるの漫画を描いている人)
漫画の技術以外にも、人生勉強等、もっともっとやる事があるだろう。

 漫画の端々でも、その辺の未熟さが垣間見えたので、
焦ることなく、もうすこし多方面で漫画以外の経験を積む事を期待したい。

今週のピックアップを読む
posted by 俺 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊少年ジャンプ

2008年03月30日

フナムシでも分かるスパムブログの実態

 よう!相変わらず何の取り柄もない、フナムシほどの存在価値しかないザコども、
元気にしてるか?

 どうせ日曜日の今日も、友達も恋人もいないもんだから、
家でフナムシみたいにカサカサしてたんだろ?
進化しねぇな、お前等も。(笑)

 今日は、そんな虫ほどの脳みそしか持ち合わせていないお前等にも分かるように、
『スパムブログ』というものの実態を解説してやるから感謝しろ。
カサカサばっかりしてないで、たまには勉強しろってわけだな。

続きを読む
posted by 俺 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2008年03月29日

いらっしゃいませ♪×20+♪♪♪

 いらっしゃいませ、どちらの商品がご入用ですか?

1. 暫定税率(¥25)
2. 別れは新たな出会いの始まり(¥102)
3. 桜餅(¥89,900)
4. 日興コーディアルさだひさ(¥1,275,000)
5. 3LDK(¥1,080)
6. 毒ギョウザ(¥2)
7. プロバンガス(¥50,490,000)
8. ルンルンちゃん(¥2,500)
9. ジュネーブ(¥30,003)
10. 鹿の角が生えた自称童子(¥5,000.000)
posted by 俺 at 22:06 | Comment(4) | TrackBack(0) | 面白ネタ

2008年03月28日

2008・週刊少年ジャンプNo.16


週刊少年ジャンプ・作品評価
キックアウトセン
作品名:K.O.SEN(キックアウトセン)

シナリオ:3
デザイン:7
構成力:8
世界観:2

※シナリオとデザイン、構成力と世界観は一対。
合計で必ず10になります。
※数値が高い方が優れているというわけではなく、
特色が強いということです。


 前号でキックアウトセンの連載が終了したので評価しておきます。
なお、今号で終了したマディは次回評価します。

 この漫画の作者も金未来杯出身で、今や金未来杯はデビューの登竜門となっています。

 キックボクシングがテーマの、現代を舞台とした格闘技漫画となっていますが
キックボクシング素人の主人公が、ライバルと闘うことにより触発され、
仲間と切磋琢磨しながらチャンピオンを目指すという、非常に分かりやすい構成でした。

 ただ、構成が分かりやすい代償というか、個性のない世界観でした。
読者を引き付ける魅力もなく、漫画じゃなくてもドラマでも見られるような内容でした。
もう少し、漫画ならではの読者を引き付ける演出、仕掛けが必要だったと思います。

 キックボクシングのシーンは、非常に緊迫感もあり、よく描けていたと思います。
絵も決して下手ではなく、キャラクターのビジュアルも悪くはありません。
ただ、優等生的な絵柄で、印象に残るような絵柄でなかったことも確かです。

 シナリオはもう少し、先が読めるようなありきたりな展開を何とかしてほしかったです。
ライバルとバトル→キックボクシングに目覚める→仲間と打ち解ける、
みたいに、あまりに単純なシナリオ展開で、読者を退屈にさせてしまいます。

 金未来杯の時の読切は、それほど出来は悪くなかったと思いますが、
やはり読切と連載では、使う能力も成功させるコツも大きく違うということです。

 金未来杯出身の作家を、安易に連載デビューさせてよいものか?
編集部は今一度、考え直す必要があると思います。
金未来杯出身作家が連載を成功させている打率が、あまりにも悪過ぎます。

今週のピックアップを読む
posted by 俺 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊少年ジャンプ

2008年03月27日

君が代を歌わないバカどもと、それを自由だとほざくアホたち

 本当にこの国は、病巣を抱えた危機的な状況だな。
イラクやらバルカン半島やらで、民族同士の対立が激化しているが、
ある意味でそれは仕方ないし、対立の向こう側に理解があるだろうから納得できる。

 だが日本の病巣、左翼どもの暗躍は、末期ガンのように救いようのない問題で、
理解もできないし、存在価値もない。
文句なしでこいつ等に関しては殺しても罪にはならんだろう。

続きを読む
posted by 俺 at 23:59 | Comment(5) | TrackBack(0) | 時事

2008年03月26日

人生負け組を肌で感じる

 よく人の人生を『負け組』なんて評価する事があるが、
では具体的にどういう人の事を指すのかとか、
この目で実際に目撃したりすることは、あまりなかったりするよね?

 でもね、今日気が付いたんだけど、半年に一回くらいのペースで、
テレビというメディアで、手軽に目撃できる事に気づいてしまった。
随分前から我々は、人生負け組みを目の当たりにしてきたんだね。

 SASUKEという番組で、いるわいるわ負け組どもが…。
仕事辞めたり、家族に反対されたり、サスケセット組むのに莫大な投資をしたり、
人生の曲がっちゃいけない岐路を、曲がっちゃった猛者どもでいっぱいだね。

 特に惨いのがYさん(消防士の方ではない)で、転落っぷりが半端じゃない。
酒に溺れたアル中が、酒を止められなくなったのと同じだな。
何事ものめり込み過ぎないことが重要だ。(特に家庭を持っている人は)


 SASUKEオールスターズ = 人生負け組オールスターズ

2008年03月25日

くだらねぇブログは消えろシリーズ第二十六回

 絶対にどこかにこういうくだらないブログを書いている奴がいるだろうシリーズ

 てめぇで勝手にボケて、それに対して自分でツッコミを入れているブログ。
例:これがこうで、最終的にはこうで…って、なんでやねん!

 それが面白ければ言う事もないが、大抵はつまんね。
っていうか、貴様は漫才師にでもなったつもりか?
大勢のオーディエンスの笑いが取れる、人気漫才師か?

 てめぇのブログなんて、ほとんど誰も見てないんだから気取るな。
それやって、見ている奴が喜ぶと思ったら大間違いで、
大方の意見が『なんだコイツ?』で、二度とアクセスしないのがオチ。

 まあとりあえず、死んでこい。
posted by 俺 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 他人のブログ襲撃

2008年03月24日

2008・週刊少年ジャンプNo.15


週刊少年ジャンプ・作品評価
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
作品名:ムヒョとロージーの魔法律相談事務所

シナリオ:5
デザイン:5
構成力:1
世界観:9

※シナリオとデザイン、構成力と世界観は一対。
合計で必ず10になります。
※数値が高い方が優れているというわけではなく、
特色が強いということです。


 前号でムヒョとロージーの魔法律相談事務所の連載が終了したので評価しておきます。
なお、今号で終了したキックアウトセンは次回評価します。

 この漫画の作者は、金未来杯出身作家では一番で、連載までこぎつけました。
金未来杯では惜しくも敗れたのに関わらず、受賞作家よりも先に、
連載をさせてもらった点から見ても、編集部の期待の高さがうかがえます。

 実際、現時点では金未来杯出身作家の中では1番長く、連載を維持してきました。

 作品は霊を扱った、いわゆるオバケ漫画なのですが、
よく見る漫画用にデフォルメされたオバケではなく、非常におどろおどろしく表現され、
それを退治する『使者』も、非常に個性的な風貌で、
独特の世界観が見事に絵で描写されていました。

 見た目は個性的でよいのですが、話を組み立てる構成等は非常にいびつでした。
長編ストーリーを組み立てるのはいいのですが、クライマックスが拍子抜けだったりと、
読者が期待する展開が表現できていない事が多かったです。

 絵的な部分は、作品の世界観を見事に描写できていたので評価に値します。
霊的な世界に生きる味方も悪役も、それぞれに役割に応じた描き分けができていて
そこで展開されるバトルシーンも、臨場感溢れる表現ができていました。

 シナリオに関しても、読者を泣かせるシーンが幾つか演出できていましたし、
ジャンプの王道『友情、努力、勝利』がうまくシナリオに反映されていました。
シナリオの点と点が、しっかりと線になっていれば完璧でした。

 色々な面で『惜しい』漫画ではあったと思いますが、
(数年後、ひっそりと深夜枠でアニメ化しているような気がしますが…)
今ひとつブレークができなかったのは、子供ウケする絵柄でなかった点だと思います。

 作品の世界観の問題で難しかったと思いますが、もう少しあか抜けた方が、
お子様達の食い付きもよかったと思いますが、なかなか難しい問題です。

 作者の次回作には、更なる期待をしたいところです。

今週のピックアップを読む
posted by 俺 at 23:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 週刊少年ジャンプ

2008年03月23日

おいでよどうぶつ?の森:8日目

・今日出会った、どうぶつたち
 亀 2匹
 亀田 4匹
 リス 3匹
 熊 1匹
 まり子・のぞみ・フォルクスワーゲン・ペリカン太郎 4238匹

・今日採集したもの
 米 3kg
 大根 1本
 ショウガ 3個
 つくし 4本
 ふくし 1匹


 ※ 冬の間に脂肪を溜めたのか、丸々太ったふくしがいたので捕獲。
落合さん家は、どういう育て方をしているのかしら?
ふくしをつくしや大根、ショウガと炒めて、おいしく頂きました♪
posted by 俺 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | シリーズもの

2008年03月22日

『デコとも』がうざい・その2

 以前にも、『デコとも』がうざい件を書いたのだが、相変わらずCMがうざい。
最近は、以前とは違うバージョンのCMが流れているのだが、それもうざい。
とことん俺様と相性が悪いというか、喧嘩売ってんな。

 最近のデコとものCMは、キャッチ音がうぜぇ。
キャッチ音という言い方をするのか分からないが、ようはCMの初めで、
視聴者の注目を集めるために鳴らす効果音の事だな。

 その効果音が、携帯のバイブ音なんだよな。
『ヴ〜ヴ〜ヴ〜』という、わざわざ携帯のバイブ音を使っている点がうっとうしい。
あくまで携帯関連の材料でCM作っている点がちょこざいで、小賢しい。

 それにあのバイブ音っていうのは、不快に感じる人が結構多い。
俺様もその内の1人だが、まったく、むかつくサービス作っている奴らは、
とことん、俺様の機嫌を損ねる手法で攻めてくるな。

 作っている奴らもうぜぇが、使ってキャーキャー喜んでいる奴らも消したいね。
ああ、消してぇ。
街で使っている奴に出会ったら、1人残らず超竜ボムを食らわせたいね♪
posted by 俺 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 俺様のため息
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。