2009年08月31日

同意を求めます、暗証番号やパスワードで…

俺様から貴様等に同意を求めるシリーズ

 カードの暗証番号や、Webサイトの認証時のパスワード…。
決して他人に教えてはならない英数字の羅列を、現代社会、
誰でも1つや2つは所持していると思うが、ある時、何の前触れもなく、
思わぬタイミングで、それらの文字列を突きつけられる時ってありませんか?

 俺なんかが実際にあった経験として、Webサイトのパスワードで、
よく使う数字5文字の文字列があるのだが、その文字列が、
友達のメールアドレスにさりげなく混ざっていたのはびっくりした。

 当たり前だが、『11111』とか『12345』みたいな文字列ではない。
完全にランダムな文字列なのだが、まさか友達のメアドに混じっているとは思わなかった。
『お前の秘密を握っているぜ』みたいな、遠まわしの脅しなのかと本気で考えた。

 10通りの数字だけで考えて、偶然一致する確率は1/10×1/10×1/10×1/10×1/10で、
十万分の一なんだよな…。
宝くじの1等が当たるのに比べれば、遥かに確率は高いかもしれないが…。

 メアドだから、英字や記号(.や-)も混ぜることは可能だし、
もっとしっかり確率を導き出せば、十万分の一どころではないのだが…。
カードの暗証番号と、他人の車のナンバーが偶然一致することはありそうだが、
5桁の数字が友達のメアドに偶然混じるっていうのは、普通ないだろ…。

 こんな何のメリットもない、低確率の一致はなくていいから、
もっと確率の高い、宝くじの三千円でもいいから当たってほしいものだ。
posted by 俺 at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | シリーズもの

2009年08月30日

2009・週刊少年ジャンプNo.34

 作者が怪我か病気かうつ病かしらんが、突然休載したD.Gray-manが、
赤マルジャンプで、ちゃっかり復活してやがる。
この試みは、反則以外何物でもないな。

 マニアは赤マルも買うかもしれないが、その他の週刊少年ジャンプ読者に失礼だな。
掲載漫画を各媒体に散らして、それぞれの雑誌を買わせようとする小細工は陰湿だ。
ガキが、そんなにいくつも雑誌を買うほど金があると思うのか?

 何だ?文句があるやつはコミックスでも買えばいいとでも思っているのか?
誰が好き好んで、今まで買ってもいないコミックスを途中から買わなけりゃならない?
消費者の気持ちを完全に無視しているな

 コミックス買うほどファンでもなければ、別にいいじゃないかと言う奴もいそうだが、
俺様はその辺のミーハーと違って、どの漫画が好き、どれが嫌い、
とかで漫画を区別しているのではなく、『週刊少年ジャンプ』そのものを読んでいたわけだ。
だから、コミックス買えばいいだろとか、そういう低時限の話ではない。

 作者が週刊、月刊で連載が難しいのは分かるが、
ハンターハンターだって作者の気まぐれで不定期掲載しているだろ?
何故D.Gray-manだけ赤マルに転籍させて、漫画を散らす必要性がある?
明らかに読者の都合を無視して、汚い金儲けに走った結果だな。

 テニスの王子様もスクエアに移籍させて、本当に最近の編集部は小賢しい。
その内ワンピースやナルトも、ビジネスジャンプやリボンに転籍させるかもしれない。
週刊少年ジャンプで、現在連載している漫画を他の10誌くらいに散らして、
10冊買わないと全部の続きが読めないみたいなことも、本気でやりそうで怖い。

 こういう商売をしだしたら、その会社も末期だな。

今週のピックアップを読む
posted by 俺 at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊少年ジャンプ

2009年08月29日

他人の成功を安易に羨ましがる奴

 例えば定年後に退職金を元手に、こじゃれたバーをオープンし、
行き過ぎた営利を追求しないで、悠々自適に自分の好きな店を営業するとしよう。
そのバーのマスターも人当たりのいい、とても60には見えない活動的なオヤジだとする。

 はたから見れば、そのオヤジは理想的な定年後をエンジョイし、
とても優雅な人生を送っているようで羨ましく見えるかもしれないが、
そこまでの道のりは決して平坦ではなく、生半可な努力では成し得なかっただろう。

 それに対して、安易に、唐突に、実感や心のこもらない感じで、
『羨ましいなぁ』だとか、『俺もマスターみたいな人生おくりたいよ』とか、
ナンセンスでしょうもない感想を言う者がいるが、非常に興ざめする。

 どんな成功の裏にも、必ず血のにじむような苦労や努力が伴うものだ。
そういうものをすっ飛ばしたかのように、楽に手に入れたような感じで、
当人に安易に賞賛をおくる奴は、本当に心からその人を驚嘆しているとは思えない。

 そこまでの過程を知れば、とてもじゃないがそんな安い言葉は吐けないだろう。
成功者とは得てして、結果を評価されるより、過程を評価されたいものだ。
『見える』ものばかり目がいく者は、自分が成功者側に回ることは絶対にないだろう。

2009年08月28日

郵便局のばばあと相性が悪い

 家の近くにある郵便局…のばばあと、非常に相性が悪い。
この前、封筒を送ろうと郵便局に行ったのだが、ばばあの対応が悪かった。

 別段混んではいなかったのだが、窓口のばばあが、何か仕事をしていて、
俺様は、ばばあに声をかけてもらうまで、ずっと窓口の前で立っていたんだよね。
でも、ばばあは一向に気付くそぶりを見せない。

 で、しばらくしたら『いるんだったら声をかけろや』的な態度で、
『何か御用ですか?』とか、不機嫌そうに声をかけてきた。
『用事がなければ、郵便局なんか来ねぇよ』と言いそうになった。

 で、普通郵便の封筒を出して、ついでに80円切手を10枚希望したのだが、
普通郵便分の80円切手を、その80円切手10枚分に含めるかどうか聞いてきた?
俺的には、郵便を出してから、新たに10枚を希望したのだから、
当然『別』という扱いなのだが、どうでもいいので『どっちでもいいです』と応えた。

 郵便局も民営化したのだから、商売的には80円+(80円×10)の方が儲かるわけだ。
客がどっちでもいいと応えれば、『じゃあ別にしておきますね』と応えるのがセオリーだが、
『決めてもらえますか?』とか、静かな声で強く俺に答えを求めてきやがった。
愛想がないばばあだなと思った。

 このばばあとは、つくづくかみ合わないと思った。
この郵便局には、二度と行きたくない。
posted by 俺 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 俺様のぼやき

2009年08月27日

2009・週刊少年ジャンプNo.33

 P250に『わくわくキッズブック』の新刊の紹介が載っている。
これはジャンプにゆかりのある漫画家が描く児童書なのだが、
すっかり、リストラ漫画家の受け皿企画になりつつあるな。(笑)

 以前にも紹介したが、ガモウひろしの『でたぁーっ わんつーぱんつくん』だとか、
花さか天使テンテンくんの作者が参加していたりするが、
この児童書企画、一発屋たちの巣窟になりつつあるな。

 まあ、ガモウはデスノートやバクマンの原作もやっているが、
たいした漫画の内容でもないし、相当暇なのだろう。
一人でも食っていける道を模索するのは、非常に重要なことだな。

 そして夏の新刊として、新たにボーボボの作者の作品が加わる。
新旧一発屋たちで、この児童書は支えられているわけだが、
まあ、みんながみんな、漫画で食っていけるわけじゃないから、
こういった試みは非常に重要だと思うよ。

 プロ野球選手だって、引退してからも野球の仕事に携われる人はごくわずかで、
学歴がない人が大半な中、普通の社会人として働いていくのが大変だったりする。
漫画家も同じ事が言え、こういうあぶれた人を別の場で活用する試みは非常に重要。

 この一発屋のラインナップに、次は誰が加わるか非常に楽しみだな。
まあ、作品自体は絶対に買わないし、読まないけどね。
無駄な金は使わんよ。(笑)

今週のピックアップを読む
posted by 俺 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊少年ジャンプ

2009年08月26日

ちょっと早いけど、2009年『今年の漢字』

 まだ夏も終わっていないし、今年はまだ4ヶ月もあるけど、
現時点でも様々な事件・事故、印象に残る事象が発生しましたな。

 で、毎年暮れになると、『今年の漢字』ということで、
今年を表す一字を清水寺で発表したりしますが、今年はなんと言っても、
『薬』の一文字で決まりではないでしょうか?

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posted by 俺 at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 面白ネタ

2009年08月25日

衆議院選挙2009、日本が社会主義国になり、売国奴に売られるのかどうか決める選挙

 本当に日本人は、メディアの影響をモロに受けるな。
マニフェストなんてあるが、まともに熟読している人間はほとんどおらず、
メディアから聞こえてくる耳あたりのいい言葉に騙され、民主党に投票する気らしい。

 民主党の正体というものを知らん奴が多いらしい。
俺様のブログを読んでいて、民主党に投票しようと思っている人は、
今一度考え直してほしい。

 真の意味で、日本を守らなければならない。

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posted by 俺 at 23:59 | Comment(5) | TrackBack(0) | 政治

2009年08月24日

くだらねぇブログは消えろシリーズ第四十八回

 絶対にどこかにこういうくだらないブログを書いている奴がいるだろうシリーズ

 この時期にして、夏休みの宿題まだやってねぇとか騒いでいる奴。

 お前の宿題の進捗なんて微塵も興味ないから、わざわざ報告するな。
なんだ?同情でもしてほしいのか?
がんばれだとか、大変ですねとか、優しい言葉でもかけてほしいのか?

 毛ほども価値のないお前なんぞに気を使う人間はいない。
まず宿題の前に、その真理を悟るところから始めろ。
悟りを開けば、貴様の存在のしょうもなさを感じる事ができるだろう。

 まあ、わざわざブログで書いている奴は、実はたいしたことなくて、
遠まわしに『忙しくて宿題やっている暇なかった』とアピールしたいだけなんだよな。
忙しいといっても部活や奉仕活動をしていたとかではなく、単に遊んでいただけ。

 遊んでいることを忙しいとはいいません。
だったら、一日中部屋でゲームばっかりやっているニートも、忙しいことになる。
こういう奴は、国語の勉強を重点的にやらんといかんな。

 まあとりあえず、死んでこい。
posted by 俺 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 他人のブログ襲撃

2009年08月23日

世界陸上ベルリン、ザコが入賞者を貶す

 世界陸上…、陸上は元々あまり興味がなかったが、
織田裕二のおかげで興味を持ち、世界陸上ベルリンはテレビでマメに観戦している。
朝5時頃まで見て、8時に起きて会社に行くのが最近の日課だった。

 男子マラソンは佐藤が6位入賞し、女子マラソンは尾崎が銀メダルを取った。
銀メダルの尾崎さんが立派なのは当然として、佐藤さんの6位も相当立派な成績だ。
単純計算で、世界60億人の中で6位というのは想像を絶する成績だ。
(ちなみに佐藤さんは、北京オリンピックで最下位からのリベンジだった)

 で、その立派な入賞に対して、『しょぼい』とか『たいしたことない』とか、
顔の見えないネットでいちいち揶揄しているザコが、多数湧いてきているのを目撃したが、
じゃあお前は何だ?何様だと真顔で問い詰めてやりたい。

 まあ問い詰めたいなんて真摯な対応で書いたが、実際会ったらぶん殴るけどね。(笑)
あぁ殺りてぇ、臓物的な何かをそいつから引きずり出してぇ。
地面に白旗を敷き、そいつの顔を中央に垂直直下させ、血で日本国旗を作りたい。
何やっても入賞どころか世界第一万位にも入れないザコは、これくらいしか役に立たない。

 俺みたいな全能者ならまだしも、ザコが入賞者を貶すのは百兆年早い。
どうせTBSが過度に煽って、期待して見ていると入賞止まりだったものだから、
ムカついて選手に怒りの矛先を向けたんだろうけど、筋違いも甚だしい。
選手を貶している暇があるなら、TBSに電話の一本でも入れて意見でもしてみろ、ザコが。
posted by 俺 at 22:55 | Comment(4) | TrackBack(0) | 俺様のため息

2009年08月22日

2009・週刊少年ジャンプNo.32

 ジャンプスーパーアニメツアーの告知がカラーページにあるが、
ジャンプは地上戦での金儲けにも、抜かりがないな。(笑)
漫画、ゲーム、アニメ、グッズと、ガキやオタクから金を搾り取るのがうまい。

 トリコがこのジャンプスーパーアニメツアーで初のアニメ化。
ジャンプスーパーアニメツアーでアニメ化した漫画は、
地上波でのアニメ放送にもなるから、トリコは順調に出世街道を歩んでいるわけだ。
まあ、どうせテレビ東京系列でのアニメ化だろうけどな。

 トリコはテレビからすれば、喉から手が出るほどほしいコンテンツだろうね。
まず人間同士のバトルでないから、刀で切りあったり血が吹き出たりの、
倫理的な問題をクリアーしている。
うるさい保護者を排除し、日本よりも規制が厳しい海外に輸出したときも楽だ。

 ゲームではモンスターハンターが流行しているが、それと同じノリというのもいい。
架空の動物や怪物を倒して食材をゲットし、それを調理して食べる。
バトル要素もあり、レアな食材をゲットするという夢や希望があるのがよい。

 まあ、原作の最近はそういった要素を無視して、美食屋vs美食會という、
しょうもない人間同士のバトルにシフトしているから、下手すると、
アニメ化してもすぐ終わるパターンに陥る可能性はあるがな。

 アニメツアーって結局、テレビでアニメ化予定作品の評判を確かめたり、
冬の映画の宣伝だったりと、ファンサービスというよりは自分達の都合が優先されている。
そして人を集めるだけ集めて原価100円にも満たないグッズを千円以上で売るんだよな。

 決して貶す意味ではなく、商魂たくましいな。(笑)

今週のピックアップを読む
posted by 俺 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊少年ジャンプ
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