2008年06月23日

2008・週刊少年ジャンプNo.28

 以前から気になっていたが、しょっぱい漫画の打ち切りラッシュで、
なかなかこの場でお伝えできなかったが、P136に掲載されている
『でたぁーっわんつーぱんつくん』が笑える。

 全く、デスノートの原作者がこんなアホみたいな児童書を描いてるからな…。
え?何で『大場つぐみ=ガモウひろし』だと言い切れるかだって?
何で俺様が、お前みたいなアホウに一から説明せにゃならんのだ。
死ね。

 まあでも、俺の予想では99%『大場つぐみ=ガモウひろし』だけど、
この児童書の推薦者で、わざわざ大場つぐみの名前を使って遊んでるところをみて、
自信が確信に変わったね。
編集部もはっきりと認めないが、そう思われることが愉快で仕方ないみたいだな。

 それにしても、デスノートのにわかファンどもは、きっとデスノートの原作者は、
黒い服が似合う、ハンサムーンでスマートでイケメンな奴だと幻想を抱いてそうだが、
ラッキーマンとか、アホな漫画を描くただのおっさんだと知るとがっかりするだろうな。

 バラしてぇ。現実突き付けてぇ。

 ガモウひろしは、以前にもしょっぱい探偵もの、推理ものの漫画を描いていた。
まあそのしょっぱさが、デスノートの端々でも垣間見ることができたが、
リアルタイムで、どっちの漫画も読んでいた俺様レベルじゃないと分からんだろうな。

 まあそれはそれとして、わんつーぱんつくん、みんなよろしくね。

バリハケン
 まあ今回のピックアップは、しょっぱい漫画シリーズということで、
もうすぐ打ち切りだろうから、今のうちにピックアップしておいてやろうという、
俺様の菩薩のような慈悲の心が垣間見えるね。

 今回の2年シリーズも、不自然なほどあっけなく終わらせている点からも、
早くも担当から、打ち切り予告が下された感で否めないな。
じゃなければ、この不自然な展開は説明が付かない。

 っていうか、微妙に例の秋葉原の事件を連想させるし、時期も重なっていたから、
作者も内心、ビビッていたんじゃないの?
まあ事件の次の日に発売だったから、自粛しようもなかったけど。

 秋葉原を燃やすとか爆破するとか、犯罪予告をネタにしているし、
非常に危ういネタを扱い、漫画家も安易に漫画を描けない時代だね。
ここで解説している俺様だって、勘違いされて通報されないか非常に怖いしね。

 それにしても、この漫画のオタクどもは、たくましい事この上ないな。
作中では『痛車』も登場しているが、見事にオタク文化を表現しているな。
作者もさすがに研究しているというか、本当にオタクかもしれないが…。

 まあ、もう終わるだろうからお疲れさん。

SKET DANCE(スケットダンス)
 お疲れさん、その2というところか。
ここにきての掲載順位の急降下ぶりは、ようやく読者の目が覚めたといったところか。
俺様は特定の回を除いて、一貫して『つまんねぇ』を通していたわけだが…。

 それにしても、キモい展開だね。
何故、唐突にこういう展開になったのかが疑問だね。
まあ打ち切り前の悪あがきとして、人気のスイッチを主人公に据えたのだろうけど。

 据えたのはいいけど、こうしょっぱい展開描かれたら、
人気が急浮上するものもしなくなるな。
スイッチのしょっぱい恋愛模様描いたって、支持層の女性読者は喜ばないだろう。

 それにしてもこの漫画、読者の意表を突く事だけに必死だね。
死んだ方をスイッチだと思わせる描き方をして、実は兄貴の方でしたって…。
ここで意表を突く必要性が、全く感じられない。

 窓から手を差し伸べたのが、どうせボッスンだろうけど、
そのストーリーは描かれることなく、打ち切りだろうな。
まあこのニート物語りはどうでもいいけど、とりあえずお疲れさん。

サムライうさぎ
 ようやくこのしょっぱいのも、終わりが見えてきたな。
意外なほど長生きしやがって、しぶといことこの上なかったが、
女読者どものキモい支持が、うっとうしくて仕方なかったね。

 この緊迫した場面で、主人公側ウザッて感じる漫画も珍しいな。
『う・さ・ぎ、う・さ・ぎ』って、応援がまずむかつくね。
確かにうさぎ道場という名前だが、違和感ありまくり。
うざっ。

 ドラゴンボールで言うと、天下一武道会で悟空の応援の時、
『亀仙流、亀仙流』で応援しているのと同じだろ?
意味不明。

 夫と妻の物語を描くのはいいけど、もう少しうまく描けないものか?
そもそも少年誌に合うのかどうかも疑問。
大河ドラマ等では感動できるし泣けるが、この漫画ではキモい以外の感情がわかない。

 まあ、もうすぐ消えるからいいけど。お疲れ。
posted by 俺 at 23:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | 週刊少年ジャンプ
この記事へのコメント
リズムがあって爽快ですね。トピック毎の最後のフレーズが笑えます(笑)
打ち切りするのは構わないんですが、強力な新人作家がいないことは悲しいですね。
Posted by ぽいさん at 2008年06月26日 00:25
最近はジャンプ全く読んでませんが、
今回のガモウ先生の漫画の題名で、思わず吹いてしまいました……。
タイトルの力ってすばらしい。

急に話を変えますけど、
うーん、なんだか最近「漫画」自体あまり読まなくなってしまいました。
数年前に僕が「漫画家を目指している」と、ここで書いたような気がしますがね。
ジャンプすら「気軽に読めない雑誌」になってしまったのが、個人的には最大の痛手でした。

もはや記事と関係ないんですけど、
今、僕の中でとても熱いのはゲーム音楽ですね。
FF5のあの曲がきっかけでした。おかげで、バテンカイトスのような超マイナーな作品にまで手を出すようになってしまいました。結局、漫画よりも数百倍マニアな世界です(笑)
Posted by 珍三角 at 2008年06月26日 19:08
大場つぐみがガモウ説というのは、有名な話ですよね。ウィキにも書いてありますし。。。
Posted by ぴーまん at 2008年06月26日 22:58
ぽいさんさんへ:
 ぽいさんさん、こんにちは。

 とりあえず、頑張った人達へ労いの言葉をかけておきました。

 強力な新人作家かどうかはわかりませんが、新しく始まった、
ぬらりひょんの孫と、ダブルアーツは順調っぽいですね。
どちらの作家も新人なので、未来のジャンプは彼らに期待するしかなさそうです。


珍三角さんへ:
 珍三角さん、こんにちは。

 タイトルだけで笑わせているといった感じですね。
中は見ていませんが、漫画と同じで、すべっているような気がしてなりませんが…。

 確かに珍三角さんが、漫画家を目指していると書いたのは私も覚えています。
ジャンプは特に、ここ数年の商業主義への迎合には辟易しますね。
これでは読む者に夢を与えられないし、漫画家を目指す者も少なくなるでしょうね…。

 FF5といえば、私は『ビッグブリッジの死闘』の曲が好きですね。
確かにあの頃のゲームの音楽は、心に残る名曲が多かったです。

 現在では音源や画質が進化して、ゲームも進化していますが、
『心に残る』というのは、技術うんぬんの時限の話ではないんですよね…。

 ゲーム機が進化すれば、ゲームも面白くなると勘違いしている人が多いですが、
限られた制約の中で、いかに人々に感動を残すか?
この考え方の方が難しいし、実現できた時の効果が大きいんですよね…。

 良いものはいつまでも、残していきたいものです。


ぴーまんさんへ:
 ぴーまんさん、こんにちは。

 説としても有名ですし、個人的な考えでも、やはりガモウ氏に行き着きますね。

 リアルタイムにガモウ氏の漫画を読んでいましたが、
うまく言葉で説明できませんが、随所でガモウ氏の特徴が出ていました。

 個人的には『でたぁーっわんつーぱんつくん』の推薦者の一件で、
自信が確信になりました。
Posted by 俺 at 2008年07月05日 17:19
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