2008年11月02日

2008・週刊少年ジャンプNo.46

 P113からのカラーページでは、なかなかしょっぱい告知が目白押しだ。
カラーでわざわざアピールしてもらって、ネタに困らなくていいよ。
ツッコんでくださいと言わんばかりの宝の山だな。(笑)

 まず…、P114のジャンプスカウトキャラバン2008の告知ページ。
編集者の写真が並んでいるのだが、色々な意味で酷すぎるな。(笑)
こいつらアキバにいても違和感ないくらい、ダサい格好だな。

 格好だけでなく、顔も酷いな。
一番左なんて、どう見てもハイキングウォーキングのQ太郎だもんな。
真ん中も、ありえないくらい顔がでかいんだけど。
ここまでブサイクが揃う職場も珍しいな。

 とても夢を売る商売を扱っている奴らとは思えないが、子供には見せられないな。
まあ、肝心の漫画家の方がもっと酷そうだけどな。

 初恋限定。がドラマCD化。
まあ、オタクどもは絶対に買うだろうから、ピンポイントで突いてきたな。
深夜枠でアニメ化すれば、オタクどもが絶対に見るだろう。

 悪魔城ドラキュラが格闘ゲーム化か…。
キャラクター作画は、バクマン。の漫画担当の小畑と。

 ガモウは、妬み、僻みとも取れる内容でバクマンの原作を担当しているが、
小畑に関しては、漫画がコケても、こっちの副業で十分食っていける。
第二の鳥山になることも造作もないだろう。

 あとはしょっぱいブルードラゴンとブリーチの告知と…。
ブルードラゴンなんて、まだやってたんだな。
期間と予算決めてやっているプロジェクトだろうから、不人気でも止められないんだろうな。

 あぁーしょっぱかった。

ONE PIECE(ワンピース)
 掲載順位が珍しく低いと思ったら、作者コメントの欄で言い訳が書いてあった。
原稿が遅れたせいで、この位置になってしまったとのことだが、
なんだコイツって思ったね。

 そもそも『俺様がこの位置であるはずがない』という前提での言い訳だが、
どうでもいいし、お前は何様だと言いたい。
そんなにありえないほど、お前の漫画は面白いのかと言ってやりたい。
十分この掲載順位でもありえるくらい、飛びぬけて面白いわけでもない。

 だが、読者の感情を把握して、展開を考える力があるのは確かだ。
今回のように、高飛車な女を登場させ、わがままし放題振舞わせ、
溜めに溜めてから、ルフィに「お前ムカツクなぁ!!!」と言わせる展開はうまい。

 天竜人の時もそうだったが、悪人に散々やらしておいて、
読者の怒りを溜めてから、ルフィが期待通りに悪人を懲らしめてくれる展開は、
水戸黄門に近い爽快感と、老若男女に分かりやすい展開である。

 最近は展開も早いし、一時(ウォーターセブン辺り)よりかは面白くなってきている。
くだらん話をダラダラ進めないで、要点をうまくまとめ、
読者に分かりやすい漫画を描くことが、人気漫画として最も重要だろう。


チャゲチャ
 この作者は、前作のボーボボでの反省を全くしてないな。
俺は悪くねぇ、悪いのは俺様の作品の良さが分からない読者どもだ!
とでも思っているのかねぇ。

 ランク戦だとか、こういうどうでもいいバトルな展開に持っていくから、
読者もボーボボの頃のマンネリを思い出し、読む気にならないんだよ。
バカの一つ覚えというか、進化してないというか…。

 ボーボボの初期の頃は、確かにバトル要素もあったけど、
それはあくまでオマケであって、ギャグが中心だったから面白かった。
数ある要素の中で、バトルもあるよね、ということで読者から支持されていた。

 それをいつの頃から、バトル→バトル→バトルの繰り返しで、
同じフィールド、同じ展開、同じようなギャグが並び、
変わるとすれば、どうでもいい敵役のキャラクターだけだった。

 そういう型にはまったスタイルの方が漫画を描くのが楽なのかもしれないが、
読者から支持されていないのは、ボーボボが打ち切りした時に分かったはずだ。

 それを生かさず、懲りずに同じことを新しい漫画でもやろうとした時点で、
読者の淡い期待を裏切り、読者が一斉に見放すことを、身をもって知った方がいい。


D.Gray-man(ディーグレイマン)
 っていうかアクマ・レベル4再び…だが、1号と同じ格好かよ。
レベル1と同じ量産型なのは、ものすごく違和感があるのだが?
とても『強い敵』には見えなくなってきた。

 そもそもレベル2と3は、皆違う格好をしていたのに、
ここにきて、また同じ格好で登場するのは解せないのだが?
考えるのめんどくさいから、同じにしたのか?

 まあ確かにコイツ憎たらしい格好しているけど、やはり使い回しはよくない。
やっぱコイツは、本部を襲撃した時の印象のまま残しておきたかった。
使い回すと、その時の印象やシーンが安っぽくなってしまう。

 それ以外のストーリー展開としては、孤児院防衛戦ということで、
限られたメンバーで、どういった戦いを強いられるのか楽しみだ。
っていうか、このメンバーでレベル4に勝てるのか?

 前回は神田が役にたたなかったとはいえ、元帥がいても苦戦したのに。
あるとすれば、神田の剣が直って異様に強くなっている展開だが、
そうだとすれば、非常に興ざめするな。

 ティモシーの能力とうまく絡めて対処するのが、一番の展開だと思うが、
安易に大技で決着するよりも、知恵と工夫と納得できる展開で、
レベル4を撃退する描写を期待したい。
posted by 俺 at 23:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | 週刊少年ジャンプ
この記事へのコメント
こんにちは。
ワンピの巻末コメント僕も見ました。
本当に作者の強烈なプライドが見えましたね。
面白いけど、ちょっと鼻に付きました。

Posted by けんたろ〜 at 2008年11月03日 13:03
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