あぁ〜めんどくせぇ。
毎回、毎回、貴様らのために俺様がジャンプの記事を書くのも、うっとうしいな。
まあ、適当にカラーページからネタを拾って、字数でも稼ぐか。
P14でジャガーのDVD発売の告知がされているが、所詮フラッシュだからな。
素人がフラッシュアニメなんて聞いてもピンとこないだろうけど、
普通のパソコンでも開発できるアニメを、
通常のアニメと同じ価格で売るのもいかがなものだろうか?
まあ、俺様は買わないからいいけどね。
ちなみに収録の中には、神の教えを広めるおばさんの回が入っている。
これはちょっと見たい気もするが、これに二千円も払う気はしねぇ。
ちなみにアニメじゃないけど、フラッシュは俺様もお遊びで作っているから、
下のリンク先を参考にしろ。(携帯では見れません、ざまぁみろ)
ありがたく見ろ
それと、P16では『ディシディア ファイナルファンタジーポーション』の宣伝。
あの頃のキャラを見ると、古き良き時代で懐かしく感じる。
やっぱファイナルは、1〜3が一番楽しかった。
個人的に一番好きなボスキャラは、3のくらやみのくもだな。
ディシディアで再登場するっぽいから買おうと思ったが、PSPだから止めた。
そんなしょっぱい機体は持っていません。
っと、適当に文字も埋めたし、そろそろコレくらいでいいだろう。
毎回、毎回、貴様らの相手も楽じゃないな。
…なんていうか、頼むから貴様らは、もうそろそろ死んでくれ。
黒子のバスケ
即効で終わるな、このバスケ漫画は…。
バスケ漫画を、前回のどがしかでんから間を持たせず投入してきたが、
編集部はとことん、俺様にけんかを売っているな。
俺様が推奨するシュガーヒーローを無視して、どがしかでんだの、
シュガーヒーローとネタが被る、この黒子のバスケを投入してきやがった。
これで、シュガーヒーローが連載することは絶対にありえなくなったな。
(同じ作者が、違うテーマのバスケ漫画を描くことはあるかもしれないが)
シュガーヒーローとネタが被っているだけあって、眼の付け所はいいんだよ。
バスケ漫画というと、スラムダンクの桜木のような、ど派手なダンクだったり、
流川のような、華麗なシュートシーンをピックアップしがちだが、
試合を冷静に分析・判断し、的確なパスを出すパサーにスポットを当てるのはよい。
ただシュガーヒーローの場合は、主人公が陽気で甘いパスを出すことを主にしているが、
こっちは、主人公が陰気ではっきりと試合では『脇役』と宣言してしまっている。
どうにも少年漫画向きな主人公じゃないのが致命的だ。
キセキの世代だとか、しょっぱい要素を盛り込んでしまったのも痛い。
こうなってくると先の展開が読めてしまい、(順番に倒していく)
ストーリーが陳腐なものになってしまう。
豪快なタンクや華麗なゴールシーンを描くような画力もなさそうだし、
玄人を唸らせるような、タクティクスを描写できるとも考え難い。
どがしかでんの影響で、読者はバスケ漫画に対するマイナスのイメージを持っているし、
連載が続く要素が何一つないので、5月の連休頃には消えてなくなるでしょう。
NARUTO-ナルト-
今、ジャンプで最も熱い展開を迎えているのがナルトだな。
こういう、本拠地が攻撃される展開は楽しい。
何が起こるか予測不能だし、様々なキャラが活躍できる。
どっかのバカ漫画と違って、敵味方一箇所に一同に集まり、
対抗戦さながらに、バカの一つ覚えのように一対一を繰り返す、
エンターテイメントを知らない、勘違いした作家と同じ事をしなかったのは正しい判断。
カカシも、どうせ死んでないんだろうしな。
いぬまるだしっで、最近のジャンプはよく人が死ぬとかネタにしていたが、
最近のジャンプは温いので、主役級が死ぬことは絶対にありえません。
まあカカシは、なんらかのパワーアップのフラグといったところでしょう。
それにしても相変わらず、温い修行をしているのは主人公のナルト様ですね。
さぞお強くなられていることでしょうけど、お手軽なパワーアップだこと。
きっと、おいしいとこだけかっさらっていくのでしょう。
主人公もこの危機的状況で、右往左往させた方が面白いと思うのだが?
敵の一体でも破壊し、最後に本体のペインとやらせた方が緊張感があってよい。
その過程で、目の前で味方が何人かやられれば、怒りのボルテージも上がる。
主人公が実践で強くならないで、温室で育ってたら話にならない。
やはり漫画のタイトルは、NARUTOではなくSASUKEに変えた方がよさそうだ。
バクマン。
やはりこの漫画、完全に作者たちの売れない頃の妬みや僻みを描写しているな。
原作のガモウはもちろん、ラッキーマンはそこそこヒットしているが、
打ち切りになっている漫画の方が圧倒的に多い。
(主人公のおじさんのモデルは、明らかに自分だろう)
漫画の小畑も、ヒカルの碁やデスノートの華々しい活躍に目が行きがちだが、
その前の連載では、何度か打ち切りしているし、最近では、
ブルードラゴンというしょっぱい企画に乗っかって、失敗をしている。
どちらの作者も、どっちかというと『王道』漫画が得意ではないが、
主人公たちに王道漫画を描かせて、最終的にどの方向に持っていくかが見物だ。
今の漫画界(っていうかジャンプ編集部だな)に一石を投じる結論になりそう。
それにしてもこの漫画、編集部の裏方の内情を暴露しだしてから、
掲載順位がアップしてきたな。
漫画そのものというより、読者はジャンプ編集部の内情に興味がありそう。
なんとなく、ヒカルの碁のような展開のさせ方だが、
この漫画自体が王道じゃないから、ワンピースを抜いて一番になることはないわけだ。
まあ妬みや僻み、編集部ネタが目的で、作者たちも一番になることは考えてないだろう。
かといって、新人たちが参考にできる漫画でもない。
そもそも編集部の協力なくては描けないテーマで、王道でも邪道でもない、
ゲテモノなのだから、毒にも薬にもならない、完全に自分たちの自己満足だな。
2008年12月31日
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