例のスマトラ地震で被害にあった国は大変だと思うが、
先日こんなニュースをネットで目にした。
日本の援助で作った防波壁のおかげで、壊滅的な被害を回避した国があるという。
インド洋にある、モルディブという国だが、この国は島国で、
海抜が1メートルほどしかないという、温暖化の影響で、
いつ国が海に沈んでもおかしくないというような状況の国だ。
そうならないように、日本が援助して防波壁を作ったらしい。
その防波壁のおかげで、今回の津波の被害を最小限にしたらしい。
で、その国の人たちは日本に感謝しているらしく、
取材した新聞記者を乗せたタクシーの運転手は、
「助けてくれた日本人から、金を受け取るわけにはいかない。」
と言って、決して、タクシー料金を受け取らなかったらしい。
まあ援助っていうから、ODA(政府開発援助)の何かだと思うけど、
これが正しい金の使い方だと思う。
人の命を救うために金が使われ、何より大事なのが、
その国の人達に、日本が援助しているって事がしっかり伝わって、
『感謝される』っていう環境が出来ていることが非常に重要だと思う。
北朝鮮に米支援したって、一般市民にはその事実が伝わらず、
感謝されるどころか、なおも敵視されるような環境しかない国に、
いくら金を使ったって、何の効果もない。
または中国のように、いくらODAに金をつぎ込んだって、
その事実が国民に伝わるどころか、日本に対する、
敵視政策ばかり浸透させることに躍起になっている国に、
正直、これ以上金をつぎ込むことの意味が見出せない。
はっきり言うが、地球上に存在する全ての国と仲良くなる必要は全く無い。
っていうか、そんな金はない。
日本ももう少し、金の使い方っていうか、どこの国と仲良くなって、
どこの国は相手にしないとか、はっきり方針を持った方がいい。
外交に感情を持ち込め。
拉致問題で、誠実な対応をしない北朝鮮に経済制裁をして、
敵対行為ばかりとる中国には、その都度日本政府は抗議して、
ODAの縮小は、速やかに迅速にしていった方がいい。
『強硬な姿勢』は、中国や北朝鮮にやられてばっかりいないで、
こちらからも示さないと、今までと変わらず、足元を見られるばかりだ。
外交にプライドを持ち込め。
エセ政治家や、評論家は、知ったような顔して、
中国は日本にとって重要だから刺激するなとか、感情で動くなとか、
ほざいているが、お前らのいうとおりにやってきて
ちっとも事態は良いほうに動いていないのだから、お前らはいいかげん消えろ。
っていうか、半道徳的な国に媚びてまで、日本が繁栄したってうれしくもない。
これからは、モルディブのように、友好的な国には、
友好的に接し、敵対的な国は相手にしないようにして、
EUのような共同体を築いていくことが重要だ。
21世紀は間違いなく、国ではなく共同体の時代になる。
日本政府は、今のうち、敵味方、はっきりと区別させておけ。
2005年01月03日
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お腹ポッコリの北のお偉いさんは、いい物ばっかり食べてそう…。
日本からの援助が全ての国民に渡っていないんですよね。
こういうのって、きちんとした援助にならないと思うんだけどなぁ
決して、本当に貧しい人たちが救われているわけではない。
貧しい人たちを救うには、現政権を崩壊させるしかありません。
中国や、北朝鮮などの対外圧力が強い国は、
相手にすればするほどつけあがり、
脅しに屈すれば、異常な現体制を長く存続させるだけです。
日本は勇気をもって、脅しにNOと言える国になって欲しいですね。
そして、アメリカやオーストラリア、ブラジルなどの友好的な国とは、
もっと親密になり、それぞれの相乗効果をアップさせて、
共同体としての価値を上げることが急務だと思います。
これが、対外圧力が強い国に、武力以外で打ち勝つ、
唯一の方法だと思います。
自分は北朝鮮に援助しなくていいという考えには納得できません。
確かに支援したところで国民の人達や子供達に支援はいかないのは事実です。
でも全部じゃありません。
100おくったところの10くらいしかいかないという話です。
確かにほとんど意味のないことかもしれません。
でもそこには困ってる人や子供達がいるんです。
まず支援しないという考え方の前にこの国はもっと支援の仕方というものを考えなければいけないのではないでしょうか?
100送ったところの、90の行き場が非常に重要だと思います。
その90が、北朝鮮の一部の権力者に行き渡り、
それが肥やしになり、現体制がより長く維持されます。
その現体制下で、人をゴミクズのように消せる、
核兵器の開発が進み、実際にそれが使われるようなことがあれば、
大げさな数ではなく、何十億という人類に被害が及びます。
核兵器は、人類だけではなく、その他の生命、
地球そのものにも損害を与える最悪の兵器です。
それだけは絶対に避けなければなりません。
それに、与えられてばかりでは、北朝鮮に自浄作用が生まれません。
なぜ自分達が貧しいのか?
現体制は、本当に自分達にとって最良なのか?
こういった問題を、自分達が真剣に考え、
自分たちで行動を起こす事が必要だと思います。
だから、助けてばかりでは、あの国は良くなっていきません。
ようやく、北朝鮮の民衆レベルで、
体制に対する打倒の兆しが見え始めています。
言うまでもなく、北朝鮮という国はそこに住んでいる国民のものです。
自国の運命は、自分達で決めるのが最良だと思います。
私たちは、その答えを導き出すのを、静かに待つべきだと思います。
違いますよね?
国民のために国があるんだと思います。
こわいですよね?
知らないってことは・・・
知らないってことは。