2005年01月30日

無能な反戦論者

 俺様の過去の記事→戦争とは?

 今回は、ほぼ1年前に書いた俺の戦争についての記事を振り返りたいと思います。

 今、イラクではフセイン政権が崩壊して初の、国民議会選挙が開かれていますが、
もう既に、一部のバカがテロを敢行していたりします。

 テロをするなら、てめぇの無能な脳内の中枢にでもしてろと言いたくなりますが、
同じ民族同士、お互いの足を引っ張りながら、何の自浄作用もありません。

 アメリカがどうとか、相変わらずイラクは、人のせいにしたり、
色々と言い訳をこしらえて、テロリストも、一般市民も、
自分の国を良くしていこうとする気概が一切感じられません。

 本当にコイツらは、自国を復興する気があるのか?
いつまで被害者面してんだ。そもそもお前らの独裁者が招いた結果だろ。
少しは反省をしろと言いたいところですが、
まあこの件はまた別の機会に、詳しく記事にしたいなと思っています。

 『戦争』を聞くと、俺は2つの悪を思い浮かべます。
1つは『テロリスト』ですね。まあこれは説明する必要は無いでしょう。

 もう1つは、ある意味テロリストよりもたちが悪いかもしれませんが、
『反戦論者』ですね。

 本当は何もする気がない&何も出来ないくせに、
ピーチクパーチク囀り、自分と意見の合わないものには、
テロリストばりに凶悪な一面を見せ、その者を攻撃する。

 あの二重人格的な態度が、俺は嫌いなんだよね。

 1年前に書いた俺の戦争についての記事にも、
頭の悪そうな反戦論者のコメントが書かれましたが、消しておきました。

 うぜぇ。(笑)
生意気に、自分のブログのアドレスと、ホームページアドレス書き込んでやがって、
お前の宣伝に使われるのはしゃくだったから、強制削除。

 っていうか今、見に行ったら、結局更新が途中で頓挫してるし。
結局これなんだよね。こいつら。
イラク戦争が起こって直ぐは、活発に行動してるけど、
2年かそこら経っただけで、面倒になって活動休止してるし。(笑)

 立派な事言っている割には、活動を最後まで遂行できないし、
所詮はその時の気分で行動して、いい人を演じたいだけなんだよね。

 まあそれも、てめぇの『趣味』の範囲で勝手にやっててくれる分には、
てめぇの勝手だから、俺がとやかく言うつもりはないが、
他所様のブログやらサイトやらに、土足で上がりこんできて、
偉そうに、勝手なことほざくから、ムカつくんだよね。

 以下が、その時にバカが書き込んだ、コメントになっております。

/********************************************************************/
>うまく説明できませんね

それなら、垂れ流さないで欲しい。

必要なのは、眼前の戦争に対して抵抗するのか
加担するのかという立場を明確にすることです。
そこからしか始まりません。
/********************************************************************/

 はい、一言目から素っ頓狂なことをほざいています。
てめぇの希望は聞いちゃいねぇよ。

 『イラクの罪のない人たちが犠牲になっている』とか、
人の命を重んじるようなことをほざいているくせに、
俺の言論の自由は無視ですか?

 一方に不自然なほど親切で、片方には理不尽に冷たいパターンが、
反戦論者は多いんですよね。
だから俺は、こいつらを信用できないんだよね。

>そこからしか始まりません。

 とか言っておきながら、お前のブログは終わってんじゃねぇか。(笑)
遊びで、反戦ゴッコするなら、近所のガキとでもやってろ。
生半可な覚悟だったら、俺を含めた『罪のない人』に非常に失礼だから。
ブッシュ米大統領にも失礼。

 ブッシュが正しいかどうかの判断は別として、
お前と違って生半可な覚悟で、信念を貫いてないからね。あの人は。

 結局奴らの多くのパターンは、戦争が嫌いなのではなくて、
権力者やアメリカが嫌いなだけなんだよね。
戦争論っていうか、感情論なんだよね。

 その証拠に、一時の感情で行動してるもんだから、
反戦活動なんていったって、1年や2年で直ぐに終結する。
イラクの混乱は、未だに続いていますよ。

 しかもこいつらは、権力者やアメリカが嫌いといっても、
その恩恵にどっぷり浸かった日本で、豊かな暮らしを営んでいるときたもんだ。
矛盾だらけで、全く信用に足らない。

 人の心を動かすには、実践あるのみなんだよ、無能な反戦論者の諸君。
10年もやってれば、人の心も動かせるだろうし、
真摯な態度で接していれば、戦争擁護者の心も動くことだろう。

 頭ごなしに、戦争擁護者を批判して、
自分が上のように、全てを悟ったかのように、
人を小馬鹿にしたような態度で接していては、誰も話しは聞いてくれないよ。

 何より、お前らがもう少し大人になれ。
この記事へのコメント
戦争自体を擁護する気はないが、
争いを止めるための争いなら擁護する。

といっても、
教育行き届いてないのかどうかの現地調査やら、
現地民の思考法や習慣、その他諸々、
なぜそういったことが起こりやすくなっているのかを
理解するためのデータ集めを優先するべきなんじゃないかと思うぞ。

仮に争いを止めるための争いで争いがとまったところで、
根っこを改善しないと近いうちに同じことが起こるだろうしな。
Posted by Qamar at 2016年02月11日 09:26
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