2009年11月14日

明けても暮れても部活な中学・高校時代

 そういえばいつだか地元に電車で帰った時、駅で俺の名前を呼ぶ女に出会った。
向こうは俺の名前を知っていたので、どっかで会った奴というのは確かだが、
正直俺は、こいつが何者でどこで会ったか分からなかったので、適当に話を合わせた。

 おそらく元同級生だろうけど、中学・高校の頃は部活に明け暮れていたし、
高校は県内でもベスト4に入るくらいの強豪校だったから、女に構っている暇はなかった。
あの頃はほぼ毎日、血反吐を吐くくらいの練習をしていた。

 強豪ということと、イケメン長身な俺様としては、寄って来る女もそこそこいたが、
全て無視して、お前らに構っている暇はねぇ、な時代だったから、
正直、同級生もそうだが、寄って来る奴の顔なんて覚える暇もなかった。

 それに比べて今の暇な学生どもは、相手をとっかえひっかえ変えて、
高校生ぐらい彼女・彼氏がいて当たり前、みたいにあちこちで尻尾を振っているが、
コイツらは他にやることないのかねぇ。

 別に部活じゃなくても、若い時に何か夢中になれるものを見つけて頑張るのは重要。
色恋なんて、じじい・ばばあになったってできるんだから、そんなに優先するものではない。
理性で抑えられず、やる事のない発情期のオス犬・メス犬があちこちでお盛んなようだが、
こういう最近の能無しパーばかりを見ていると、この国の未来を本気で憂うな。
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2009年09月24日

小さな幸せ☆11個目

☆小さな幸せ☆

・異様にうまいマグロの赤身に遭遇した時。

 マグロの赤身って、同じ赤身でも味が全然違ったりするんだよね。
まあ、マグロの種類や鮮度によっても変わってくるのだろうけど、
なかなか見た目では判断できないし、実際に食べてみないと当たりはずれが分からない。

 うまいマグロの赤身って、なんかしっとりしてるんだよね。
漬けのようにしっとりしていて甘みがあり、醤油なしでも食べられる感じ。
まずいのは身がパサパサしていて、味がほとんどなかったりする。

 うまい赤身は、その辺の中トロよりもはるかにおいしかったりする。
マグロ通で、トロよりも赤身が好きな人もいるらしいが、
確かにうまい赤身に関しては、トロなんかよりもはるかにおいしく感じる。

 まあでもいかんせん、そんなおいしい赤身に遭遇することはほとんどない。
老舗にでも行けば幾らでも食えるのだろうけど、スーパーで何気なく買ったマグロで、
たまたま、うまい赤身に遭遇した時の幸せ感は、想像を絶するものがある。
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2009年07月25日

凡人は策を弄しないほうがよい

 高校生の時、体育でソフトボールの試合をしたのだが、
俺の打席の時、一本足打法を試したくて、2球空振りをしたんだよね。
ヒットなんてどうでもよくて、ただその時は無性に一本足を試したくて仕方なかった。

 で、その時ピッチャーをしていた、やくざみたいな体育教師とキャッチャーが、
何か裏で申し合わせたのか、やくざが投げる時ニヤニヤしてた。
まあ、その仕草で俺はとっさに感づいたんだけどね。

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2009年07月13日

人間も虫も、同じ気持ち悪さ

 虫が気持ち悪くて苦手、嫌いという人がよくいるが、
虫からすれば、人間が気持ち悪く感じるかもしれないし、何様だといった感じだろう。
虫が気持ち悪いというのは、人間だけの固定概念でしかない。

 仮に、全ての常識を取っ払って、神に近い全てを見通せる存在がいるとして、
そいつが初見で人間を見たときに、とてつもない嫌悪感が生まれるかもしれない。
人間が虫を見る時のソレに近い感情を持つかもしれない。

 『何?この生き物、足が4つあって更に突起物(指)が5本ある〜』
『何か体の色々な場所から毛が生えてる〜』
『っていうか、ゴミみたいな存在のくせに、意味不明な言葉話してる〜』

 頭を空っぽにして全ての常識を捨てて、改めて人間という生物を見つめてみて?
相当気持ち悪い生き物だと思うよ。
アリの大群を見るとゾッとするが、地球に人間が蠢いているのも、相当気持ち悪い。

 同族同士で殺し合い貶し合い、客観的に相当気持ち悪い生き物だと思うよ。
…とまあ、この寝苦しい夜に、何も考えるネタがなくなったから、つい、
こんなことを考え、『気持ちわるっ』と思いながら、更に寝付けなくなりましたとさ。
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2009年06月30日

小さな幸せ☆10個目

☆小さな幸せ☆

・夜、人っ子一人いない夜の町を歩いている時。

 酔っ払って遅くまで飲んで、夜の町を徘徊しているのはただのバカだから除外して、
仕事とかで深夜まで仕事して、寝静まった町を歩くのはちょっとした快感がある。

 極端な感じで書くと、街そのものを独占した感じだな。
昼間とは違う光景が見られるし、自分の足音と息遣いしか聞こえないのがいい。
仕事の疲れがフッと消える。

 ま、分からない人には分からない感覚だろうけど、
こんなところにも楽しみを見出す余裕がないと、つまらない人間になる。
ただ日々の業務をこなしているだけでは、人間、成長していかないだろう。

 こういう小さなことにも楽しみや幸せを見出せる人間じゃないと、
仕事だって成功しないし、自分の周りにも人が集まってこない。
まあ真の意味で『つまらない人間』には、ならないようにしなければならない。
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2009年04月14日

小さな幸せ☆9つ目

☆小さな幸せ☆

・ぜっっっっっっっったいに食い物ねぇと思った冷蔵庫から、食い物を発見したとき。

 夜、めちゃくちゃ腹が減る時ってあるよね。
で、お菓子とかカップラーメンも確実にないのが分かっていて、
冷蔵庫にも、何も貯蔵していないことを知っている自分がいるんだよね。

 今からコンビニに買いに行くのもめんどくさいし、もう寝る時間だし、
おとなしく寝れば済む話なのだが、気になって眠れない。
そんなことを考えていると、余計に腹が減ってくる。

 で、イライラしながら、空っぽだということは分かりきっているのだが、
冷蔵庫を開ける所作を試みるんだよね。
一度確認したハズレの宝くじを、もう一回確認してしまうあの心理に似ている。

 すると…、よくよく冷蔵庫の奥を覗いてみると、隅っこで
未開封のハムとかソーセージとかベーコンが転がっていたりするんだよな。
あれを見つけた時は、くだらんささやかな喜びだけど幸せに感じる。
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2009年03月04日

本当に忙しい人こそ、『忙しい』は言わない

 ドコモのCMで、忙しくても『全然』と余裕を見せる堤真一に対して、
山崎さんが『忙しくても余裕を見せて生きていくのが大人ってもんだ』
っていうパターンのやつがあるが、このCMが結構好き。

 俺様もこういうビジネスマンでありたいね。
リアルの堤真一もそうだろうけど、結婚だとか家庭だとか温いこと言ってないで、
仕事一筋のストイックな姿勢が垣間見えるところがよい。

 そもそも忙しいとか言う奴に限って、たいして忙しくなかったりするからな。
定時で仕事を終えて、どうでもいい奴と酒飲みに行って、
腹が出て超え太った奴が、奥さんや同僚に『忙しい』なんて言ってるつまんねぇ奴が多い。

 そういうイメージがあるから、俺様も『忙しい』という言葉は使わないようにしている。
どんなに忙しくても、かならず1日1記事のペースでブログは更新するし、
あらゆる話題にアンテナを張り、表現したいことを常に頭の中で考えている。

 わざわざ余裕を見せて生きていくつもりはないが、あえて自分を困難な状況に追い込み、
ストイックな姿勢で生きていくことが、あらゆる成功を導く近道になるだろう。
忙しい忙しいとバカの一つ覚えのように囀るザコとは一線を画するすばらしい生き様だな。
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2009年02月01日

脇道、寄り道、遠回り

 普段、歩き慣れた道を一本逸れてみる。
目的地までの最短ルートではなく、あえて遠回りをしてみる。
それだけで、住み慣れた街が初めて訪れた街に見えてくる。

 今までは、ちょっと遠くの駅前のクリーニング屋を利用していたが、
自分の住んでいる場所から、すぐ近くにあることに気づいたり、
意外なお店が身近にあることに驚いたりと、色々と発見がある。

 歩いてみると、ネットの地図には記載されていないお店や建物があり、
誰かに教えたくなるくらい、うれしくなったりする。
何かと最短、効率性を求められる現代だからこそ、それらの発見が貴重に感じる。

 時には非効率だったり、遠回りも必要なのだと感じた。
職場と自宅の往復では得られないものが、そこにはたくさんあった。
幸福や宝物は簡単に得られないと聞くが、実は身近に埋もれているのかもしれない。

 ひょっとして、不幸な人と幸福な人との違いは、
気づかないまま過ごすのか、自らの足で探しに行くかの違いなのだろう。
普段のちょっとした心がけで、人生はどうとでも幸せに彩ることが可能なのかもしれない。
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2009年01月22日

東京江東区の女性殺害事件

 最近では凶悪事件が多すぎて、東京江東区の女性殺害事件とか聞いても、
ピンと来ない人が多いかもしれない。
去年、男が自宅マンションの2軒隣の女性を拉致、監禁、殺害後、
バラバラにしてトイレに流した事件だが、先日公判が行われた。

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2009年01月03日

孤高の代償

 例えば、自分がマンションやアパートに住んでいたとして、
ばったりと隣の人と鉢合わせした時、貴方は普通に挨拶できるだろうか?
まあ、隣の人くらいはさすがに挨拶すると思った人は、では、
同じマンションやアパートの住人全て、敷地内で出会えばすべからく挨拶できるだろうか?

 俺は今はマンションに一人暮らしだが、ガキの頃もマンション暮らしだった。
ガキの頃は、普通にマンション内で住人に出会えば、当たり前のように挨拶していたし、
同じ所に住んでいれば、それが当然だと思ったし、当然の人情だと考えていた。

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